Jan 09, 2009
ゴールドカードがなくても快適
最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。
◆大相撲名古屋場所5日目 ○魁皇(寄り切り)旭天鵬●(14日・愛知県体育館) 大関・魁皇が史上最多の通算1046勝目を挙げた。4日目に千代の富士(現九重親方)の1045勝に並んだ魁皇は、東前頭2枚目の旭天鵬を寄り切り2連勝。91年夏場所に千代の富士が残した記録を20年ぶりに更新した。88年夏場所2日目の初白星から24年。5回の優勝、けがの連続などを栄光と挫折を乗り越えた38歳の大関が、大相撲史上に残る偉業を成し遂げた。
頂点は、自分の型で極めた。魁皇は旭天鵬に必殺の左四つ右上手を決める。敵が上手を切ろうと動くと自慢の握力で前へ出た。今場所最長の22秒9。最後はなりふり構わず左から右で相手をついて一気に寄り切った。
1046勝。大相撲史上だれも到達していない高みに立った。鳴りやまない拍手。花道では知人から花束が贈られた。偉業達成の東支度部屋。残したセリフがいかにも魁皇らしかった。
「まだ場所中で数字のことを言われても黒星先行で喜んでいられない。場所前から言われてきたから、ここで気持ちを切らさず今は場所に集中することだけを考えている」
一日一番。それだけに集中してきた。熱におかされようがけがを抱えようがどんな状況でも毎日、稽古場に下りてきた。酒豪で鳴らした若い時代を過ぎ、99年に充子夫人と結婚してからその思いは強くなった。かつて明かしたことがある。「養う人がいると思うとわがままは言っていられない」。宴席への誘いも翌朝の稽古に支障が出るなら断った。テレビ番組などの出演もほとんど断った。
「あいつには『力士たるもの土俵で稼ぐ』という思いがある。その姿勢がここまで来たと思う」と師匠の友綱親方(元関脇・魁輝)。魁皇は「相撲にマイナスになることは絶対にやらない。稽古ができなくなった時がやめる時」と断言する。日々の稽古を一番に考えてきた24年。3連敗となった今場所も2日目から3日連続でかかりつけの奈良県内の治療院に向かった。本場所の華やかな土俵の陰で流した汗。1046勝はその一粒一粒の結晶だった。
千秋楽に39歳の誕生日を迎える。来年の夏まで大関として現役を続ければ、昭和以降で最高齢の大関になる。場所前、「どうなるか分からんけど、納得するまでやる。何でも経験。オレが感じたことを後輩に伝えたい。それで相撲界に恩返しできればいいと思っている」と告白した。不祥事が連続した角界。育ててもらった国技への愛が、これからも魁皇を支えていく。
◆サプライズの花束 ○…新記録を作った魁皇は引き揚げる際、名古屋で行きつけにしている飲食店の廣渡(ひろわたり)美智代さんから東の花道で花束を贈られた。千代の富士が1000勝を達成した(90年春場所)時にも花道で花束が手渡されており、同じようなシーンとなった。「15年間、15日間、毎日魁皇関の相撲を見てきた。友綱親方に渡していいか聞いたら、OKしてくれたので」と、廣渡さん。サプライズ演出に魁皇も笑顔だった。
◆主なスポーツの通算最多勝利
▽プロ野球
監督 1773=鶴岡一人(南海)
投手 400=金田正一(国鉄から巨人)
▽大リーグ
監督 3731=コニー・マック
(アスレチックスほか)
投手 511=サイ・ヤング
(レッドソックスほか)
▽ゴルフ
男子 113=尾崎将司(海外含む)
女子 72=樋口久子(米含む)
米男子 82=サム・スニード
米女子 88=キャシー・ウィットワース
▽レスリング(国際大会)
114=アレクサンドル・カレリン
▽ボクシング
世界222=ヤング・ストリブリング
(米国=ライトヘビー級)
日本138=ピストン堀口(フェザー級)
▽F1 91=ミハエル・シューマッハ(ドライバー)
▽中央競馬 3407=武豊(騎手)
▽地方競馬 7153=佐々木竹見(騎手)
▽競輪 1341=松本勝明
▽ボート 3417=北原友次
▽オートレース 1537=小林啓二
◆魁皇 博之(かいおう・ひろゆき)本名・古賀博之。1972年7月24日、福岡・直方市生まれ。38歳。88年春に初土俵。92年初に新十両。93年夏に新入幕。00年夏に初優勝。同年秋に大関へ昇進。優勝5回。殊勲賞10回、敢闘賞5回。家族は元女子プロレスラーの充子夫人(43)。得意は左四つ、寄り。185センチ、164キロ。血液型A。
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