Feb 25, 2011

最終的に白髪染めをするようになりました。

私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。
円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
 平安時代から公家の宴で観賞されてきた菊。岐阜市の秋を彩る菊の伝統品評会「岐阜公園菊人形・菊花展」が22日開幕した。第40回の節目となった今年の菊人形のテーマは「信長とゆかりの姫 浅井三姉妹」。メーン舞台には、織田信長の妹市と浅井長政との子である茶々、初、江の三姉妹に信長を交えた4体の華やかな菊人形がお目見えした。
 出品されたのは、岐阜公園愛菊会の会員約70人が育てた大菊、小菊、美濃菊などの約3000鉢。7部門あり、「山菊総合花壇」では、木や石に5鉢以上の菊を組み合わせて花壇に仕上げる岐阜地方特有の作品が観賞できる。菊人形は県内では唯一の展示で、信長と三姉妹など計11体が華麗に飾り付けしてある。菊庭園は市緑化推進研究会とともに作庭した。
 岐阜公園愛菊会の丹羽隆善会長(66)によると、東海地区の菊人形・菊花展は名古屋城が規模の大きさで知られるが、今年は菊人形が2体に減り、年々下火になってきているという。菊花展は県内でも各地で開かれてきたが、各務原や穂積などで姿を消し、岐阜市と関市で継続している程度という。
 愛菊会発足当時から会員の丹羽会長は「菊は天皇家の家紋になっている崇高な花。春の桜に対し、日本の秋を代表する花と言ってもいい。今では洋花に隠れて陰りが見え、作り手も高齢化してきたが、菊作りを続けることで日本の伝統文化を守っていきたい」と話している。
 鉢の菊はまだつぼみ状態で、11月上旬が見ごろ。11月23日まで。無料。【立松勝】

10月23日朝刊

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 「県ときどき商工労働部長」に任命された岐阜市柳ケ瀬商店街の非公式ゆるキャラ、やななが21日、初登庁し、精力的に「公務」をこなした。「来年のぎふ清流国体に向けて柳ケ瀬をもっと盛り上げたい」と意気込んでいる。
 16日に任命されたばかりのやななは、午前11時に登庁。内線877?(やなな)=不通=が設置されている部長室に入った。江崎禎英商工労働部長らにあいさつをすると、すぐに「柳ケ瀬活性化プロジェクト」のミーティングを開始。市と県の職員4人で構成されたプロジェクトチームから説明を受けた。
 企画案は、100人規模の男女が柳ケ瀬内で開く大規模な合コン「街コン」や、FC岐阜の応援、柳ケ瀬の123周年を記念したイベントなどがあり、やななは大きくうなずいたり、指を立てるなどしてゴーサインを出した。
 ミーティング後は、内容を古田肇知事に報告。古田知事は「ときどきではなく、しばしば商工労働部長になって、みんなを先導してほしい」と激励。街コンについては「私の時代は、柳ケ瀬の喫茶店に行って金華山に登るのがデートコースだった」と新たな?アイデアも提供した。
 やななはノートに「やななは箱やで県民のみなさんの目安箱になれるよーにがんばってまうよ!」と書いて示した。【石山絵歩】

10月23日朝刊

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 男子第64回・女子第27回北海道高校駅伝競走大会(道陸協、道高体連、道教委主催、毎日新聞社など後援)が22日、北見市端野町の特設コースであった。男子は札幌山の手が室蘭大谷の3連覇を阻んで3年ぶり4回目の優勝、女子は札幌静修が他校を寄せ付けずに4年連続6回目の優勝を果たした。両校は12月25日に京都・都大路で行われる全国大会(毎日新聞社など主催)に出場する。(午前10時の気象条件=天候晴れ、気温14・9度、風1・4メートル)【今井美津子、渡部宏人】
 ◇トップ譲らず快勝
 男子は札幌山の手が先行逃げ切りの展開で、室蘭大谷から王座を奪い返した。
 札幌山の手は、エースの小椋が最長の1区で室蘭大谷を1分近く引き離し、レースの主導権を握った。続く2区・野田、3区・大間も区間賞を取って独走態勢に。5区・村下、7区・木村も後続との差を広げ、一度もトップを譲らずに1分46秒差で快勝した。
 前半で約1分半の先行を許した室蘭大谷は4区・槻館、6区・吉富が区間賞の走りで粘ったが、札幌山の手を脅かすまでには至らなかった。3位の滝川西は各区とも安定した走りだったが、上位2校からは大きく水をあけられた。恵庭南はアンカーの寺林が区間3位の走りで5位から4位に順位を上げた。
 ◇故郷での雪辱誓う
 ○…3連覇の夢を絶たれた室蘭大谷の男子。ゴールして泣き崩れるアンカーの須崎大輝選手(1年)に、工藤裕行監督は「よしよし、頑張った」と声を掛けてねぎらった。期待の新人として1区に次いで長い3区で起用されるはずだったが、前日に左足が肉離れを起こし、急きょ7区に回った。「自分がけがしたのが敗因の一つ」と目を赤く腫らしながら「悔しい思いをした分、冬場に一層パワーアップします」と雪辱を誓う。来年の開催地は北斗市。工藤監督は「私の出身地(七飯町)のすぐそば。故郷に錦を飾ってみせる。負け犬のままで終わるわけにはいかない」と来季を見据えた。
 ◇地域の声援に感謝
 ○…大会では地元の出場校が「当番校」として、さまざまな裏方仕事を手伝う。今年の当番は北見緑陵。看板設置や交通規制などに教職員や野球部員ら約70人を動員し、トラブルなく競技を終えた。伊藤浩紀監督は「道路競技の醍醐味(だいごみ)を味わいました」と歩道を埋めた地域の人の大声援に感謝した。一方、男子が出場したレースは、前回の4位から7位に順位を下げ、伊藤監督は「トライアル(試走)より6分遅かった。私の指導力不足です」。開会式で選手宣誓を務めた橘井由輝主将(3年)は「速いペースで入ってしまい、後半持ちませんでした」と振り返り、後輩の活躍に望みを託した。
 ◇雪辱果たし、喜びの涙
 アンカーの7区・木村圭佑選手(2年)が優勝のゴールテープを切ると、待ち構えていた選手たちの目から涙がこぼれた。昨年の悔しさをやっと晴らせた喜びの涙だった。
 1年前の大会。1区の選手が転倒し、出遅れたチームはリズムに乗れないまま3位に終わった。当時からエースだった小椋裕介主将(3年)は左足を故障中で、レースに出場すらできなかった。06〜08年に3連覇したが、09年は室蘭大谷に敗れて2位。今の3年生は一度も優勝を経験しておらず「苦杯をなめ続けてきた」(梶山一樹監督)。それだけに、今年にかける思いは一段と強かった。
 昨年まで梶山監督がほぼ1人で指導してきたが、コーチら3人が新たに加わり、よりきめ細やかな練習ができるようになった。高校総体も全員で観戦に行き、意識を高めてきたという。2区を走った野田稜選手(同)は「どうしても優勝したかった」と振り返る。
 今大会のテーマは「独走」。1区の小椋主将が1分近い差を付け、全員で突き放す狙い通りのレース展開だった。3年ぶりの優勝を果たし「北海道に新しい歴史を刻みたい」と梶山監督。この勢いを都大路に持ち込み、旋風を巻き起こすつもりだ。【今井美津子】

10月23日朝刊

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