Jul 09, 2009

歳と共に増えている"汚れ"

女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
ほくろの位置で運勢が変わ​​る、そんな話を聞いたことがありますか?私は何度もあります。友人が占いを気にホクロを取ったことができます。ホクロを取ったせいか、友人の運勢は非常に良くなったと言います。単なる偶然かもしれないが、カマキリ一つ彼女は幸せです。私は顔に点が多いので機会があれば3個ぐらい取って考えて、
 内閣不信任案への同調を示唆する発言をした民主党の小沢一郎元代表がついに「菅降ろし」に本腰を入れ始めた。大震災前には「刑事被告人」として「党員資格停止」処分を受け、政治生命の危機に直面していたが、震災対応に四苦八苦する菅直人政権を尻目に、首相交代へと一気にかじを切った。昨年から続く民主党の内紛は、攻守逆転の様相を呈してきた。(坂井広志、山本雄史)

 東京都世田谷区の小沢氏の私邸には、前日に続き13日夜も自らを支持する中堅・若手グループ「一新会」メンバー約20人が顔をそろえた。

 「酒で酔う前にみなさんに話がある」

 小沢氏は珍しくもったいぶった形で切り出した。

 「福島原発について危機感を鳩山(由紀夫前首相)さんと共有した。失政の部分が大きい。これを許していたら、後世、『あの政治家は何をやっていたのか』と言われる」

 ◆「党は割らない」

 怒りをぶちまけた後に小沢氏の口から出たのは自らの決意だった。

 「私なり鳩山さんなりが菅さんに働き掛けをするが、それでもダメなら(われわれは)覚悟して行動しなければならない」

 酒が入ると小沢氏は上機嫌になった。出席者から「新党を作りますか」と問われると「党を割ることはない。俺たちが本当の民主党だ。向こうが変節したのだから、向こうが出ていってくれるぐらいじゃないとな」。解散については「絶対にできない」と断じた。

 倒閣に向け、のろしを上げた小沢氏。13日昼に国会内で開かれた小沢氏支持の衆院1年生でつくる「北辰会」の会合では、小沢氏の見解が記された1枚のペーパーが配られた。

 「被災者への対応は遅々として進まず、原発事故の初動対応の遅れをはじめ菅首相自身のリーダーシップの見えない無責任な内閣の対応は、さらなる災禍を招きかねない…」

 北辰会の約20人はその後、官邸に乗り込み、首相あての「原発事故における国家的非常事態に関する緊急提言」を枝野幸男官房長官に提出した。

 「国内外の英知を結集し、一丸となり対策を実施できる体制が整っているようには見受けられない」

 「放射線の危険性は個人で判断するすべのないものであり、これまでの自主避難の方針は理解しがたい」

 提言には激しい政府批判が並んだ。

 小沢グループ内では具体的な「菅降ろし」のプランもささやかれ始めた。

 有力なのは両院議員総会で菅首相の「党代表辞任」を求めるリコール運動だ。小沢グループは衆参合わせて約120人の最大派閥であり、鳩山氏との「小鳩枢軸」が復活すれば両院総会で過半数を占め、リコールが成功する。

 ◆処分見直し論も

 民主党内では小沢氏の「党員資格停止」処分を見直すべきだとの声も強まっている。

 党倫理委員会(委員長・渡部恒三最高顧問)は13日に小沢氏の不服申し立てを審議する予定だったが、先送りされた。

 首相に批判的な小沢鋭仁前環境相は最近、渡部氏に「また小沢いじめと思われますよ。平成23年度第1次補正予算案が成立するまで待ったほうがいい」と直談判した。渡部氏は「そうだな」と応じた。執行部は処分見直しに否定的だが、党内摩擦を回避するため、渡部氏の判断を受け入れた。

 国民新党の亀井静香代表も13日の記者会見で首相に小沢氏の登用を進言した。

 「小沢さんを座敷牢(ろう)から出しなさい。民主党が乱れていて、挙国一致なんかできっこない」

 ■小沢氏が側近議員に示した見解

 「東日本大震災への政府の対応について」

 平成23年4月12日

 今回の大震災で大変な被害にあわれた方たちは、菅政権に対して「本当にわれわれの暮らしとふるさとを復活させてくれるのか」と強い不安を抱いていると思います。

 地震、津波による被災者の方々への対応は遅々として進んでいません。また、福島第1原子力発電所事故の初動対応の遅れをはじめ菅首相自身のリーダーシップの見えないままの無責任な内閣の対応は、今後、さらなる災禍を招きかねない状況となっています。

 政治家が最後に責任をとる覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか。統一地方選挙の前半戦での大敗は、国民からの菅政権への警告であると強く受け止めています。

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