Jan 20, 2011

ゴールドカードがなくても快適

最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。
カードローンは、お気軽に作ることが、50万円程度には、まず審査は通過します。そのように複数枚のカードを作る借りることができますが、返済は、各カードごとに1万〜2万毎月かかります。さらに、元本がなかなか減らないので、毎月の返済で給料を取ってしまいます。そこにカードローン恐ろしいところです。金利をよく確認多くのカードローンを作って借りてしまった場合は、事前に世宗等のおまとめローンまとめてしまうのをお勧めします。
 切削工具や軸受け(ベアリング)などを手掛ける不二越(富山県富山市)はこのほど、昨年10月に北部ハリヤナ州マネサールに設立した生産子会社が操業を開始したと発表した。フォーミングラック(転造工具)や高精度ブローチなどを生産し、機械加工ビジネスを本格展開する。売上高は2013年度に5億円、15年度に倍増の10億円を見込んでいる。

 生産子会社の名称は、「ナチ・マザーサン・プレシジョン(NMPL)」。資本金は1億3,000万ルピー(約2億3,000万円)で、不二越が51%、地場マザーサン・グループが49%を出資した。

 工場の敷地面積は3,400平方メートル、建屋面積は2,400平方メートル。同社製品を一覧できるショールームも併設した。従業員数は、日本人駐在員1人を含む20人でスタートし、事業動向をみて増やしていく方針だ。

 不二越の経営企画部の事業担当者は、「インドの経済成長に伴い、事業機会が増えているため、工場設立を決めた」と説明。生産拠点は、ホンダやスズキ、デンソー、ショーワなど多くの日系自動車・部品メーカーが進出していることを理由に、マネサールを選んだという。

 マネサール工場では、当初はフォーミングラックや高精度ブローチの製造販売、再研削ビジネスを展開する。その他の工具や工作機械は日本から輸入し販売する予定だが、生産品目は順次拡充していく計画だ。原材料は現地調達を基本とするが、製品の質を落とさないために現地で入手困難な部材は日本からの輸入に頼る。

 同社が攻略を目指す市場は、自動車や二輪市場だけでなく、エネルギー・インフラ、産業機械分野など幅広いが、特に自動車市場への期待は大きい。

 インド自動車工業会(SIAM)によると、2010/11年度(10年4月〜11年3月)の乗用車販売台数は、前年度比29.2%増の252万421台と過去最多を更新。乗用車の生産台数も22.5%増の27万5,635台と2桁成長を維持した。5月の販売台数は前年同月比8.2%増に落ち込んだものの、依然として高い成長率を続けている。

 ■営業は全土で展開

 また、同担当者は、「生産拠点は北部に設置したが、インド国内全土で営業活動を行っていく。日系メーカーだけでなく、地場企業にも売り込んでいく」と意気込みを語った。将来的には、日系を含めた外資自動車メーカーが拠点を構える南部タミルナド州チェンナイや南部カルナタカ州バンガロールにも営業拠点を設置する方向で調整していくことも示唆した。

 同社は中期目標で、NMPLの事業活動を通じて、インドで展開するビジネス領域を部品や材料からロボット分野に広げていく方針も打ち出している。

 インドでは現在、北部ウッタルプラデシュ州ノイダにある子会社ナチ・マザーサン・ツール・テクノロジー(NMTTL)の工場でメタルバンドソーを生産している。不二越のインド生産拠点として、NMPLは、NMTTLに続く2カ所目となる。

 香港航空(ホンコン・エアラインズ)が来年3月から香港〜ロンドン路線に、全席ビジネスクラスとファーストクラスの機材を投入することを計画している。運賃は既存エアラインの半分程度に抑え、中国本土富裕層の欧州旅行需要を狙う。また香港に拠点を置くビジネスジェット事業のアジア最大手が本土進出に乗り出すなど、急増する中国人富裕層を狙った香港企業による動きが航空客運分野で活発化している。

 香港航空ロンドン路線の使用機材はエアバスA330-200型機で、発注済みの3機のうち最初に納入される機材が全席特等仕様になる。座席数はビジネスクラス98席、ファーストクラス18席で、従来の283席の半分以下。料金はビジネスクラスで片道2万HKドル(約21万円)前後と、既存エアラインのエコノミークラス正規料金の2倍程度、ビジネスクラスの半額程度に抑える。

 香港〜ロンドン路線は現在、キャセイパシフィック航空、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)など5社が就航しているが、いずれもファーストからエコノミーまで3クラスの座席をそろえて運航。全座席数の1割ほどのビジネスクラスが売り上げの6割を稼ぎ出しているとの統計もある。

 香港航空の狙いは中国本土の富裕層だ。すでに乗客の6〜7割が本土出身者といい、新路線も同様の高い比率を占めるとみる。同社広報担当者は「従来ビジネスクラスを埋めていた欧米のエグゼクティブたちはもう以前のレベルには戻らないと考えている。これに対し、中国の経済成長に伴い、本土からの観光・レジャー客からの、高級サービスに対する関心は日増しに高まっている」と話した。

 香港航空は海南航空を傘下に持つ海航集団(HNAグループ)が46%を出資。姉妹会社の香港エクスプレス航空(香港快運航空)と合わせて現在、旅客機14機と貨物機4機を保有し、香港と中国本土や東南アジアを結ぶ路線を中心に運航する。

 近年は昨年6月にモスクワ便を就航して欧州路線に参入。先月には超大型旅客機A380型機の購入がうわさされるなど、欧米長距離路線に本格参入し「リージョナル・エアライン」から脱皮したい意向がかねて伝えられている。

 ■本土にビジネスジェット合弁

 香港に拠点を置き、ビジネスジェットのチャーター事業でアジア最大級の尊爵公務機(アジアジェット)は、9月初めまでをめどに中国東方航空との合弁会社を立ち上げ、中国本土に本格参入する計画だ。昨年12月に結んだ提携の一環。同事業で外資が本土大手と提携するのは初めてという。

 上海虹橋と北京南苑の両空港を拠点とする。大都市から中国北部の鉱山地帯への移動などのビジネス需要を狙う。特に鉱業などでアクセスが不便な地域への拡張が今後ますます進むとの見込みが背景にある。

 まずはガルフストリーム社製G200型機(定員8〜10人、航続距離6,301キロ)1機でスタートし、需要を見て同社製のG150型機(同6〜8人、5,556キロ)やG250型機(同8〜10人、6,300キロ)を追加投入する。サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。

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