Mar 07, 2011
疣贅を除去手術
友達がカマキリを手術で除去していた。手術自体は非常に簡単には表面に点があって気になって、女性など、利用者が多いようです。しかし、ほくろというのは変なのが、一度に削除しても時間が経過すると同じ場所にできちゃうこともあるという。今友人にその気配はないが、紫外線などにも影響を受けるようなので仕方ないのかジラゴ思う。お肌の悩みの問題のいずれかに汚れがあります。シミは、メラニン色素ができる点をいいます。汚れにはいろいろな種類があり、原因も異なるとされています。シミができやすいとされている場所に顔を上げることができます。顔には紫外線などによってメラニン色素が多く作られる可能性が高いとされています。
最近は政治も経済も暗いニュースばかり。そんななかで、米NASAもできなかった快挙を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトは、日本人に自信と誇りを取り戻させた。
そのプロジェクト・リーダー、川口淳一郎さん(55)が、殺到する執筆依頼の中から新著のテーマとして選んだのは、「ビジネスマンに向けたメッセージ」だったというから面白い。
「今の日本は『先進国病』に罹っています。大胆に発想をチェンジしないかぎり、閉塞状況から抜け出すことはできません。それなのに国は『事業仕分け』のようなマイナス思考のことをやっている。若者たちは夢や希望を持つことを忘れ、挑戦しようともしない。これでは悪循環に陥るばかりです」
沈みゆく日本を甦らせる発想法はもともと、「はやぶさ」プロジェクトで川口さんが実践してきたものである。
たとえば、「背伸びするクセをつけよう」。
最近の日本人ときたら、とかく安定志向に走りがちで、冒険や挑戦をしない。とりわけ“草食系”と揶揄される若者たちにはその傾向が強い。そうした「守りの姿勢」でいるかぎり、いつまでたっても斬新なアイデアや大きな成果は得られない、との持論だ。
「はやぶさ」のプロジェクトは1990年代、NASAの研究者にアイデアを“横取り”された川口さんが、勉強会の場で悔しまぎれに口走ってしまったところからスタートしている。
「だって、“後追い”はイヤでしょう。NASAができないことをやりたいじゃないですか。ただし、発言したときに成算があったわけではありません。周りにいた日本人たちも信じていなかったでしょうね(苦笑)。『まあ、口で言うのは勝手だけど…』という雰囲気でした」
しかし、川口さんらは幾多の困難を乗り越え、「絵空事」とも思われたプロジェクトを成功させてしまう。“背伸び”したからこそ、高いモチベーションで努力を重ねることができたのである。
そんな川口さんだから、「事業仕分け」には当然批判的だ。
「僕はよく『せんべいの耳を取るな』という例えをするんですが、『事業仕分け』の発想は縮小均衡です。少しずつ身を削って細々と生きていこうという発想からは、決して明るい未来や展望は見えてこない。むしろ、苦しいときだからこそ10年先、20年先を見据えて積極的に『投資』をすべきでしょう」
今は日本の社会全体が、マイナス思考の呪縛に捕らわれているように見える。「国が“仕分け”を始めたかと思ったら、今度は企業も“仕分け”を行うようになった、というではありませんか。何とも不思議な国ですよ」
次の時代を担う人材育成も喫緊の課題だ。若者の「理数科離れ」が進み、全体的な学力の低下も目立つ。それどころか就職すらできない若者が街にあふれている。
「いわゆる『失われた20年』によって、若者たちは夢を描いたり、将来を展望することを忘れてしまった。“理数科離れ”も、経済状況と無関係ではないでしょう。国は『挑戦すれば報われる』という実例を示さねばなりません」
「はやぶさ」プロジェクトの成功によって、「はやぶさ2」のプロジェクトがスタートした。だが、川口さんはアドバイザー的な仕事でしか関わらない。これも人材育成のためである。
「もちろん、これまでの『はやぶさ』のスタッフがやったほうが仕事は早いに決まっています。でも、それでは人材育成にならない、次の時代にバトンタッチできないのです。人材を育てるには、本や論文だけではダメ。実際に経験をすることが何よりも大事なのですからね」
「はやぶさ」のプロジェクトが日本人に計り知れない大きなインパクトを与えたのは間違いない。カプセル展示でできた長い行列が何よりの証拠だ。
「これは教科書では教えられないことです。若者たちが少しでも挑戦しようという気持ちを持ってくれたなら、こんなにうれしいことはありません」
(ペン・カメラ 大谷順)
■かわぐち・じゅんいちろう 宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授、「はやぶさ」プロジェクトマネージャー。1955年9月24日、青森県生まれ、55歳。京都大学工学部卒、東京大学大学院博士課程修了。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わる。昨年11月、約7年間の飛行を続けた「はやぶさ」が小惑星イトカワから世界で初めて約1500個の微粒子を持ち帰ることを成功させた。先月、『「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言』(飛鳥新社)を出版。
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