Mar 06, 2010
ゴールドカードを持つ人々は金持ち
私は高校生の頃、アルバイトで電気量販店で働いたことがありました。電気量販店での買い物に来る客は、カード決済が多くいて、その中でゴールドカードを表示すると、"あ、凄い"心の中でつぶやいていました。高校生だったので、ゴールドカードを持っている人を"金持ち"と単純に思いました。1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
「第13回ニュース時事能力検定」(日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)が19日、全国一斉に行われた。県内では新潟市中央区の新潟国際情報大新潟中央キャンパスで10〜80代の計53人が一般受検。このほか、同区の第一高等学院新潟校の生徒が同校で団体受検した。
一般の内訳は5級4人▽4級11人▽3級13人▽2級14人▽1級11人。団体では生徒6人が志願していたという。受検した人たちは試験開始の合図とともに一斉に鉛筆をはしらせ、真剣な表情で問題に取り組んでいた。
五泉市の無職、松尾静芳さん(72)は初めて1級に挑戦。「政治・経済分野が難しかった」と話した。【川畑さおり】
6月20日朝刊
【関連記事】
ニュース検定:愛知大学会場では1〜5級に95人挑戦
ニュース検定:時事問題の理解度チェック 7600人受検
ニュース検定:各地で実施
ニュース検定:第13回、全国各地で実施
ニュース検定:原発に関する出題などに挑戦 /茨城
佐渡市入川の海岸一面にハマヒルガオが咲いている。砂浜に生えるヒルガオ科のツル性の多年草で、花茎5センチほどの淡紅色のかれんな花びらを広げている。佐渡では梅雨に咲くため「アメフリバナ」とも呼ばれる。つぼみも多く、今月いっぱいは楽しめそうだ。
海岸近くで畑を作る農業の池田恵子さん(73)は「50年前は海岸も広く、1キロにわたって咲き乱れていたが、次第に海岸浸食や他の植物に繁殖場所を奪われ少なくなった」と話す。【磯野保】
6月20日朝刊
【関連記事】
世界農業遺産:佐渡で認証書授与 地元関係者に /新潟
トキ:繁殖終了 「ハードル高かった」肩落とす関係者 /新潟
佐渡・放鳥トキ日記:4歳雄と2歳雌ペアが抱卵中止 /新潟
トキ:5回目放鳥へ、22日から訓練−−佐渡保護センター /新潟
北朝鮮・拉致問題:被害者早期救出へ署名活動 佐渡で曽我さん /新潟
京都府南丹市と京丹波町の女性らでつくるオカリナサークル「らべんだーず・オカリナ・アンサンブル」の結成5周年記念コンサートが19日、同市日吉町の生涯学習センターであった。東日本大震災のチャリティー公演と位置付け、東北地方ゆかりの曲などを透き通った音色で奏でた。
同サークルは、同センターで開講されたオカリナ教室の受講生を中心に結成。現在メンバーは13人で、依頼を受けると、丹波地域の学校や福祉施設などで演奏している。
「愛の賛歌」「また君に恋してる」など、多彩なレパートリーを披露した。被災地を応援しようと「リンゴの唄」「青い山脈」などを演奏し、聴衆と一体となって東北に思いをはせた。京丹波町子供合唱団も出演し、会場を盛り上げた。
元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子さんが19日、京都府舞鶴市で小学生と保護者にキャッチボールの指導を通じて「思いやりの心」の大切さを伝えた。
市長旗チビッコソフトボール大会の第40回記念事業として、市PTA連絡協議会と舞鶴青年会議所が、新舞鶴小と明倫小で催した。
新舞鶴小では親子77組がまずキャッチボールした後に、宇津木さんはペアを組み替えて知らない同士で行うように指示。勝手が違って戸惑っていた参加者も、声をかけ合ったり相手が捕球しやすいように投げる工夫をして、笑顔も生まれた。日本代表選手を鍛えた「速射砲」と呼ばれる素早いノックも、中学生選手を相手に披露した。
最後に「みんなの力が一つになると、スポーツに限らず夢はきっとかなう」と熱い口ぶりで語った。
調布の「真光書店」北口本店(調布市布田1、TEL 042-487-2222)が5月下旬から、新しい「ゲゲゲの鬼太郎」ブックカバーを無料配布している。(調布経済新聞)
【画像】 鬼太郎ブックカバーの第2弾(関連画像)
同ブックカバーは、昨年全国的な話題となったNHK連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」に合わせて2月から配布したブックカバーの第2弾。同市在住の漫画家・水木しげるさんが描いた2点の絵がプリントされている。一つは「なまけ者になりなさい」の言葉と、おわんの風呂に漬かる「目玉おやじ」、もう一つは「水木夫妻」と鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、こなき爺などの妖怪9体が描かれている。A6版サイズのみで、本の購入客に無料で1年間限定で配布する。
同店は1969(昭和44)年創業の老舗書店で、昨年は「ゲゲゲの女房」と「水木しげる」の特設コーナーも設け、関連書籍約5000冊を販売したという。
同店専務の矢幡秀治さんは「昔から水木先生には頻繁に通っていただいている。『ゲゲゲの女房』のブームは終わったが、その火を消さないためにも、水木先生に関連する取り組みは今後もずっと続けていきたい」と話す。
営業時間は10時〜22時(日曜・祝日は20時30分まで)。南口支店(布田4)でも配布する。南口支店の営業時間は10時〜21時。
【関連記事】
鬼太郎ブックカバーの第2弾(関連画像)
調布の書店が「鬼太郎ブックカバー」無料配布−1年間限定で(調布経済新聞)
調布・味の素スタジアム避難者へ学習サポート−地元大学と書店が連携(調布経済新聞)
貧乏大学院生、調布の書店でゲリラキャンペーン−自著PRで(調布経済新聞)
真光書店
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.