Feb 08, 2010
も破裂による水漏れ
冬になり気温が上昇することもが凍結することも破裂が発生するリークがメーカーに要求しなければならない家庭が多くなる。前日の天気予報では、凍結注意の案内が出てきて注意していても、ちょっとしたことで、水道の凍結が起こる。平日ならすぐに業者を呼んで修理することもあるが、年末、年始と、可能性破裂による水漏れの事後が発生すると解決することができない。凍結する地域ではお正月は要注意です。やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。
JA鳥取いなば(鳥取市)は29日、航空券の架空取引などで約423万円を着服したとして臨時職員の男性(47)を同日付で懲戒解雇したと発表した。
JAによると、男性は08年6月に採用され、本店の経済部で旅行会社の代理業務として航空券の発券などを担当していた。昨年7月〜今年6月に、顧客から航空券が申し込まれたように装って38回に渡って発券。鳥取空港など5空港でキャンセルして換金していた。顧客名義には、実母など親族や自身の名前を使っていたという。
6月の定期外部監査で理由が不明な未収金が発覚。7月に実母から聞き取り調査などを行い、着服の事実が明らかになったという。JAの被害額は約423万円に上るが、換金できていない分もあり、判明しているだけで約388万円が男性の手に渡ったとみられる。男性は「借金の返済に使った」と話しているという。
男性は既に一部を弁済。JAは、県警や弁護士などと相談の上、刑事告訴も検討中という。谷口節次組合長は「このような事案を発生させたことについて深く反省するとともに、おわび申し上げます」と謝罪した。【田中将隆】
7月30日朝刊
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鳥取市政の課題などを市民から選ばれた委員が話し合う鳥取市政懇話会(八村輝夫会長)は29日、同市のとりぎん文化会館で会合を開き、市庁舎整備事業について意見交換した。委員からは事業の進め方に対する厳しい意見も上がった。市は委員らの意見を年内に策定する市庁舎建設基本計画に反映させる。
会合では、市庁舎整備局が市が取り組んできた新庁舎整備について説明。新築移転を急ぐ理由として、耐震化の問題や設備の老朽化▽バリアフリー化の不備▽合併特例債の期限−−などを挙げ、新庁舎の整備が緊急な課題であることを説明した上で、参加した委員らに意見を求めた。
委員からは「新庁舎建設の整備には賛成するが、市は跡地利用も含めて考えるべきだ」「市庁舎を巡って5万人以上の署名が集まったのは大変な民意。市には合意形成を目指してほしい」など市への注文が多く上がった。
竹内功市長は「鳥取市の発展の機運を逃さないためにも合併特例債を活用して新庁舎を建設する必要がある」と委員らに庁舎整備の必要性を強調。「事業の正しい情報を提供して市民の皆さんの理解を得たい」と話した。【加藤結花】
7月30日朝刊
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◇来月〜9月末
貴重な野生動植物を違法採取から守ろうと県は、8月1日から9月30日までをキャンペーン期間に定めて県内の国立公園などで取り組みを強化する。期間を前に29日、自然公園法で動植物の採取が禁止されている鳥取砂丘で、関係機関の担当者が集まる初めてのパトロールが行われた。【田中将隆】
この日は、環境省や県警、県立博物館や県公園自然課の担当者ら約20人が砂丘に参集。砂丘を見回りながら、違法行為を発見した際の対応などを確認した。訪れていた観光客には、違法採取防止のビラを配って生物多様性の保全を訴えた。キャンペーン中は、県内の野外イベントなどでPRするほか、声かけや見回りなどを通常よりも手厚く行うという。
国立・国定公園内の特別保護地区では、全ての動植物の採取が禁止。保護地区より範囲が広い特別地域では、309種の植物と1種の動物の採取などが禁じられている。違反すると、6カ月以下の懲役、または50万円以下の罰金。県内では、鳥取砂丘の中心部や大山の一部などが特別保護地区になっている。さらに県が条例で指定した特定希少野生動植物(計41種)は県内のどこで採取しても違反になる。
昨年11〜12月に鳥取砂丘産とされる「カワラハンミョウ」の標本や県条例で採取が原則禁止となっている「コガタノゲンゴロウ」(鳥取県で採取と明記)がインターネットオークションに出品されていたことが県民からの通報で判明。県はオークションの管理会社に削除を要請したが、どちらも数カ月に渡って出品されたままになっていた。今年に入り、すでに両方が削除されている。
県警の担当者は「裏付けなどが難しく、現行犯でないと逮捕は厳しい。そのため、防犯の面が重要になってくる」と指摘する。県立博物館で自然担当の川上靖学芸員は「大事なのは、動植物の生活環境を守ること。営利目的の違法採取というのは論外だが、自然維持には人の手も必要なので、なぜ採ってはいけないかの説明は難しい」と話す。
県の尾崎史明・公園自然課長は「鳥取の希少生物が採取され、オークションで販売される事態が起きてしまった。鳥取の優れた自然を残すためにも生物多様性に反する行為は、厳しく対応していく」としている。
7月30日朝刊
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