Apr 27, 2010
好きな時間に行く会員制リゾート
一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
全国の凧(たこ)師が集う「全国伝統凧妙技会inのしろ」が9月3〜4日、能代市である。能代凧愛好者でつくる「能代べらぼう凧の会」(佐々木正治会長、27人)が、日本の凧の会の協賛を得て主催する初の全国規模のイベント。
凧の会は、能代凧保存会に在籍したメンバーらが8年前に独自に発足。全国の凧揚げイベントに出向き、能代凧の紹介や交流に努めてきた。
今回のイベントは、各方面からの要請を受けて実現。「頑張ろう東北!」を旗印に東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市や福島県いわき、会津若松両市の凧の会メンバーら全国各地の35団体の伝統凧愛好者ら約150人が集う。
初日は午後6時から、能代市の湯らくの宿のしろを会場に、交流会と凧の震災チャリティーオークションを開く。2日目は午前9時から、同市落合三面球場で凧揚げの腕前を競う。【田村彦志】
8月28日朝刊
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夏の全国高校軟式野球大会第3日の27日、連覇を目指す北東北代表の能代は兵庫県の明石トーカロ球場で作新学院(北関東・栃木)との準々決勝に臨み、0−1で敗れた。過去5年で3度の優勝を誇る作新学院との接戦に、好機にあと一本が出ず惜敗したが、選手たちのひたむきなプレーには大きな拍手が送られた。【石戸諭】
▽準々決勝
能代
000000000=0
00000010×=1
作新学院
◇相手の「守」に「打」封じられ
「打の能代」と「守の作新」。ここ数年の軟式野球界をリードする両校が激突した。
序盤は能代が押し気味だった。三回に今西望投手(3年)の左前安打などで1死満塁と先制の好機。しかし後続が断たれた。すると七回には守備の乱れから1点を失い、尻上がりに調子を上げる作新学院・大塚隼投手(同)の前に、四回以降は二塁を踏めなかった。
作新学院と練習試合を組むことも多い能代は、「守備だけでは作新に勝てない」と打ち勝つチームを目指している。今年は惜敗したが、今畠寿樹監督は来年も「打の能代」で戻ってくるつもりだ。
8月28日朝刊
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27日に大仙市大曲で開かれた第85回全国花火競技大会(大曲の花火)。「元気な日本」をテーマにした光と音の競演が大勢の観客を酔わせた。
今年は好天に恵まれ、県内外から大勢の観客が詰めかけ、駐車場に向かうバスや自家用車でごった返した。また、会場周辺ではテントを張って見物する観光客や、日陰にござやシートを敷き花火を待つ近隣住民の姿も見られた。
昼花火の部では赤や黄色などの煙を放つ花火により、色の鮮やかさや煙の描く文様の美しさなどが競われたほか、メーンの夜花火の部では参加27業者がそれぞれ工夫を凝らした花火で技を競った。創造花火では、花やキャラクターなどを模した型物が音楽と組み合わせて次々と打ち上げられ、観客席から大きな拍手が送られた。
競技大会終盤には、大会提供花火「奥州曙光(しょうこう)」が一斉に打ち上げられ、夜空を覆った花火の光が観客の歓喜の表情を照らしていた。【野原寛史】
8月28日朝刊
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◇専門スタッフら、生活サポートも
障害者の就業や生活をサポートする「県能代山本障害者就業・生活支援センター」(桜田星宏センター長)が能代市長崎に開所し、今月から業務を開始した。専門スタッフ3人を配置しており、同センターは「関係機関と連携し、障害者をバックアップしていく」としている。
開所したのは、藤里町で知的障害者入所授産施設「虹のいえ」など福祉施設を運営する社会福祉法人「秋田虹の会」(袴田俊英理事長)。同会は10年4月、同町の委託を受けて障害者雇用就労サポートセンターを開設。1年間で障害者の就労11件、職場実習の仲介24件の実績を上げている。
今回の支援センターは、こうした実績が評価され、厚生労働省の委託事業として、これまでのサポートセンターを衣替えする形で開設された。虹のいえに間借りしていた事務所も独自に設置され、秋田虹の会職員が務める専門スタッフも1人増員、就労支援員2人、生活支援員1人の計3人となった。
支援センターは、改正障害者雇用促進法に基づき、全国的に設置が促進されている。県内では大館、秋田、大仙の各市に続いて、今月から能代市と由利本荘市に開設された。能代市に開設された支援センターは、同市と山本郡内に在住する身体・知的・精神・発達障害に加え、うつ病や引きこもりなどを対象としている。就業の場合は就職活動に必要な支援、生活支援の場合は仕事をしながら安心して暮らせるよう居住や食生活、健康に関する各種手続きをサポートする。
同支援センターによると、支援を求める登録者がすでに2桁台に上っている。今後は活動内容を周知しながら障害者のサポートを目指すという。相談窓口は平日午前8時半から午後5時(時間以外でも相談可)。問い合わせは同支援センター(電話0185・88・8296、ファクス0185・88・8297)へ。【田村彦志】
8月28日朝刊
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