Nov 17, 2010

最終的に白髪染めをするようになりました。

私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。
人間はもともと生きる上での免疫という機能があります。病気などの予防のためには、必要な機能だが、免疫機能に異常が出てしまうと発症する病気があります。円形脱毛症は、免疫の異常が発生し、脱毛の症状が起こることになっています。しかし、円形脱毛症の原因は特定されていないのが現状です。あくまで一説に思われます。
 ■頼みの新興国も停滞/「下期の回復」に暗雲

 政府が10月の月例経済報告で景気の基調判断を半年ぶりに下方修正したのは、欧州の債務・金融危機が世界に波及し、新興国経済が停滞し、日本からの輸出にブレーキがかかり始めたためだ。さらに政治の停滞で平成23年度第3次補正予算案の成立が遅れ、東日本大震災からの復興も本格化していない。今年度下期に回復に向かうという政府・日銀のシナリオは、大きく揺らいでいる。

 「海外経済がさらに下振れすれば、日本の輸出は一層下押しされる」

 17日に月例報告を発表した古川元久経済財政担当相は、強い危機感を示した。

 ギリシャに端を発する欧州の債務問題は各国の国債を保有する金融機関の経営不安に発展。欧州だけでなく、世界経済全体が失速するリスクが高まっている。

 日本からの輸出は、欧州連合(EU)向けが全体の10%強にとどまり、東アジア向けの50%強などより小さい。このため、「欧州経済から直接的に受ける打撃は軽微」(電機メーカー幹部)だ。

 だが、新興国は欧州向け輸出の比重が高く、欧州経済が悪化すれば、「アジアの景気が下振れする」(月例報告)のは避けられない。実際、9月の中国の貿易統計によると、輸出額は前年同月比17・1%増の1696億7千万ドルで、伸び率は8月の24・5%から大幅に鈍化した。欧州向け輸出の減少が主因で、「年末にかけ中国景気の減速傾向が鮮明になる」(市場関係者)との見方が強い。

 米国でも、欧州との取引が多い金融機関に信用不安が波及。企業や家計にお金が流れなくなる信用収縮で実体経済に影響が及ぶ懸念が高まっている。

 国内企業は、震災からの早期復旧を達成し、「かつてない規模での大増産に挑む」(日産自動車の志賀俊之最高執行責任者)と、下期の巻き返しを期していただけに、新興国や米国向け輸出の落ち込みは大きな痛手となる。

 さらに期待していた復興需要もが遅々として出てこない。政府は当初、本格復興のための補正予算を9月に成立させるはずだったが、菅直人前首相の退陣をめぐる混乱などで大幅に遅れた。今月21日に12兆円規模の3次補正を閣議決定する予定だが、復興増税をめぐる与野党の調整が難航し、成立がさらにずれ込む恐れがある。被災自治体は復興計画を固められず、発注できないでおり、雇用や設備投資への波及効果は限定的だ。

 「今年度後半の景気回復が、来年4月以降にずれ込む」(民間エコノミスト)との悲観シナリオが広がり始めている。

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 国内で外貨預金が急増している。外国為替市場では、欧州危機の影響で、主要通貨に対して大幅な円高が進んでいるが、投資家はドル安やユーロ安は「今が底値」と判断。今後、円安に戻ることによる為替差益を期待しており、新興国通貨建て預金も人気を集めている。ただ、欧州危機の拡大で一段と円高が進む可能性があるほか、新興国通貨は軒並み急落している。逆に多額の損失を被る恐れもあり、注意が必要だ。

 ◆初の5兆円突破

 「円高が進んだことで、外貨預金への反応が高まっている」

 ネット専業の住信SBIネット銀行の担当者はこう話す。同行の9月末の外貨預金残高は前年同期に比べてほぼ倍増。急激な円高が進行した今春以降、急ピッチで増え、ドル建ては3月末に比べ1・5倍に、ユーロ建てやオーストラリアドル建ては、1・7倍に膨らんだ。

 個人の外貨預金全体の残高は、円高に歩調を合わせるように今年3月末に初めて5兆円を突破。8月末には5兆1562億円となった。「個人投資家は、円高局面になると、市場の流れに逆張りし、円売り外貨買いを強める傾向にある」(市場関係者)ことが、外貨預金増加の背景にある。

 ◆新興国通貨も拡大

 ネット銀行を中心に預金獲得の動きも活発化している。

 住信SBIネット銀は今月10日から一定額以上の口座開設者に現金千円を贈呈するキャンペーンを開始。ソニー銀行は、手数料の時限的な割引を打ち出した。大手では三井住友銀行が、最新の為替相場で24時間リアルタイムの取引ができるインターネットバンキングサービスを提供し、預金残高を伸ばしている。

 中国の人民元やブラジルのレアルや南アフリカのランドなど、新興国通貨建ての取り扱いも拡大。KDDI系のじぶん銀行は11日から、個人向け中国人民元建て預金を始めた。

 外為市場では、8月に1ドル=75円95銭の戦後最高値を更新した後、足元は77円台で推移。ユーロも1ユーロ=100円台を付けた後、107円台の円安に戻っており、ひとまずは投資家の思惑通りになっている。

 ◆人気は続くのか

 ただ、欧州危機の拡大で、世界的に投資マネーはリスク回避の姿勢を強めており、「再び円高が火を噴いてもおかしくない」(アナリスト)状況だ。すでに新興国通貨は投資マネーの流出で急落しており、外貨預金に含み損が発生しているケースも想定される。外貨建ての投資信託は通貨安と各国の株安の影響で急速に投資家離れが進んでいる。外貨預金人気がこのまま続くかは不透明だ。

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