Feb 10, 2011
育ててみたい桜の盆栽
私はちょっと気に書かれている盆栽です。これは、桜の盆栽です。我が家には4月産まれの娘がいるが、その娘が生まれた頃に花が咲く種類があるなら育ててみたいと思っています。娘は花が大好きなので非常に満足だと思います。私は木や花を育てる知識は全くないが、毎年、家でお花見ができると思うと挑戦してみたい心が刺激されています。海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
サムシングHD <1408> 153800カ +30000
ジャスダック市場でストップ高。前場にはいったん、同水準で値を付けたが、その後も買い注文が流入している。一部で、国土交通省が年内にも個人が宅地の液状化防止対策をとる場合の負担を最大で半減する新たな制度を導入すると伝えられたことが思惑材料となっている。戸建てや商業用地を対象とした地盤改良工事や地盤保証事業を展開しており、新制度導入の恩恵を享受するとの思惑買いが活発化している。
三井化学 <4183> 234 −4
3日続落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヶ月の目標株価は従来の360円から350円に引下げたが、投資判断「買い(コンビクション)」は継続した。石化市況は冷え切っており、同社もその影響を受けざるを得ないという。今後の市況、マクロの景況感あるいはタイ洪水の影響によって下期収益は大きく変わりうるそうだ。市況回復を見込む企業もある中で、同社は厳しい状況が続くとの前提に立っており、相対的に堅めとみられると指摘。
東レ <3402> 579 +13
続伸。野村證券は、同社の目標株価は従来の730円から710円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。11月2日の決算説明会で中小型液晶向け製品の拡大や航空向け炭素繊維の好調持続を確認できたという。マクロ経済の環境が悪化する中でも、同社の自助努力で12年3月期にピーク営業利益を更新できるという見方は持続できるそうだ。
IHI <7013> 175 +6
5日ぶりに反発。野村證券は、同社の目標株価は従来の285円から265円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。野村では主に為替前提の変更(対ドル81円→77円)を考慮して12年3月期の営業利益予想を515億円から490億円へやや下方修正したという。13年3月期以降の業績は受注の回復を受けて改善が予想されるそうだ。燃費向上に向けてガソリンエンジンのダウンサイジングが進み、ターボチャージャーの装着率は高まる見通しであるという。
ヤマハ <7951> 759 +5
3日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価940円を継続した。欧米市場や円高の継続など事業環境は厳しいが、ピアノの採算の改善を含め楽器は堅調に推移しているという。特に中国・その他地域は2桁ペースの高成長で、採算性も高く、利益成長のドライバーになっているそうだ。(1)他の民エレ製品に比べて楽器は景気悪化の影響を受けにくいディフェンシブ性がある、(2)楽器の中国・その他地域への展開や経費削減が業績を牽引している、(3)12年3月期末予想基準のPBRが0.6倍と割安感が強い、という基本観に変更はないという。
日本紙 <3893> 1730 −56
続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価2900円を継続した。今後、洋紙の生産能力の15%削減と1300人の人員削減を行い、14年3月期までに累計250億円のコスト削減を行うという。また、11年9−11月にかけて印刷用紙と段ボール原紙の値上げに取り組んでいるそうだ。会社目標は10%以上の値上げだが、野村は5−7%程度が浸透すると予想するという。今回、野村の業績予想は12年3月期の純損失のみ下方修正したが、今後はリストラと値上げにより14年3月期にかけて大幅な利益回復に向かうとの見方に変更はないそうだ。
板硝子 <5202> 152 −7
軟調。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Buy」から「Neutral」へ、目標株価は350円から180円へ、それぞれ引き下げた。欧州の減速に加えて、これを補うとみられた新興国や太陽電池ガラスの成長も鈍化しつつあり、業績予想を下方修正したという。ガラス需要は7−9月期までは比較的堅調を維持したが、これから悪化するとみられ、業績の底を確認するまでは株価の再評価は難しいと考えると指摘。
マツダ <7261> 151 −7
3日続落。JPモルガン証券は、同社の投資判断「Overweight」、目標株価210円を継続した。円高を短期でオフセットすることは困難だが、12年以降にSKYACTIV技術をフル搭載したモデル発売による、生産数量拡大と利益率改善に期待するという。現在が収益ボトムと予想され、PBR0.7倍は割安と考え投資判断は「Overweight」を継続するそうだ。
ANA <9202> 234 ±0
JPモルガン証券は、来期業績予想の引き下げに伴い、目標株価は従来の320円から260円に下方修正し、投資判断は「Overweight」から「Neutral」に引き下げた。JPが描いていた震災影響からの来期収益の急リカバリーは、マクロ景況感の悪化から妥当性が薄れてきたと判断したという。今期業績に関しては継続的に行われてきたコスト削減の功績によって、4Qで旅客収入が多少崩れようとも通期ガイダンスは死守されると予想するそうだ。現在の株価水準はリーマンショック後のボトム水準で、ダウンサイドは限定的だと指摘。
伊藤忠 <8001> 794 +34
5日ぶりに上昇。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月の目標株価1100円を継続した。通期会社計画純利益2400億円は据え置かれた(MUMSS予想2817億円、同コンセンサス2730億円)という。資源価格下落リスクはあるものの、通期計画に対する進捗率は66%と高いそうだ。依然、会社計画比では上ブレ可能性が高いというのが現段階での印象だという。(編集担当:佐藤弘)
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