Nov 08, 2008

電話代行サービスも様々な時代です

電話代行サービスといえば、やはりモーニングコールを思い浮かべます。ホテルの客室に起こる話をかけるサービスです。今は一般人にモーニングコール起こるという職業もあ​​るようですね。電話代行サービスも時代の変化に対応しているのでしょうか?のいずれかというと、初期のは、自分のタイプの人間です。機会があればぜひ挑戦してみたいです。
コー​​ルセンターには毎日多くの苦情が殺到してくることが知られています。広告などのコールセンターの求人が載っていることが多いが、私には、コールセンターで働く人は、ストレスがすごいのだと感じます。友人も働いているが、どの様に笑顔で通話を中断するかを考えて電話をしているそうです。大変な事です。
 開幕から2勝9敗とア・リーグ東地区の最下位に沈んだレッドソックス。特に11日、3回途中7失点でKOされた松坂大輔投手(30)に対する米メディアの風当たりは強まる一方で、地元紙は「トレードに出せ」「もう2度と先発の必要はない」「ボストンからいなくなれ」など過激な言葉を並べた。

 「松坂をトレードすべき時が来た」との見出しで報じたのはボストン・グローブ紙。「松坂にはトレード拒否権があるし、交換相手は若手になるだろうが、それでも実現させるしかない。ア・リーグ東地区で安定した成績を残せる気配はない」とした。

 スポーツ専門局ESPNでは、解説者のバレンタイン前ロッテ監督が「次の登板までに松坂がレッドソックスのユニホームを脱いでいても驚かない。(大型契約を結んだ)過去は清算するべきだ」とコメントした。

 そんな中、米全国紙「USA TODAY」がフランコーナ監督と松坂の微妙な関係に言及した。

 「ひどい結果があったからといって感情にまかせて選手の処遇を決めるつもりはない。そんなことをしたら、チームが成り立たなくなる。ダイスケは次回も登板する。それについてはピッチング・コーチとじっくり話し合ってもらう」

 ここまでは名将らしいコメントだが、このあと「ダイスケと気軽な会話ができないことでフラストレーションがたまっている」と続いた。

 監督が松坂と言葉を交わすときは、常に通訳が介在する。「調子はどうだい?」「いま何を考えているんだい?」といった簡単な会話でさえ通訳が必要なため、松坂の本当の心の内が読めないのだという。

 メジャー入りして5年もたつのに指揮官はまだ松坂の本心を探る方法をもっていないというのは確かに不満がたまることだろう。逆にいえば、松坂はこれまで監督から1度も心の内をわかってもらっていなかったことになる。不幸なことだ。

 いまさら、英会話の勉強でもなかろうが、あと2年以上メジャーに居たいのなら「気軽な会話」くらいはしてみる必要がありそう。もっとも、次回の登板がひどければ、そんなことも言っていられなくなるが…。

【関連記事】
松坂ボコボコ、三回途中7失点でKO
松坂が100万ドル寄付 岡島ら3投手も
前日好投の松坂「試合中も頭よぎる」
レッドソックス松坂ら試合前に黙とう
アンタら正気かっ…とにかくウザイ!「ネオ外国かぶれ」たち  


 巨人が1998年以来、13年ぶりの開幕2連勝。横浜は2000年以来、11年ぶりの勝ち越し。セ・リーグのペナントレース開幕で異変が起きている。春の珍事なのか、シーズンの行方を左右するのか。

 V奪回がノルマの巨人はエース候補として期待する右腕・東野、左腕・内海の2人が力投してヤクルトに連勝。13年ぶりの快挙を成し遂げたが、手放しでは喜べない。というのも98年は開幕から5連勝。こうなれば、過去に1度も優勝を逃したことはないという不敗伝説が当時あった。

 ところが、シーズンが終わってみれば、権藤博監督率いるマシンガン打線が売り物の横浜が38年ぶり、2度目のリーグ優勝。巨人は6ゲーム離され3位に。それだけではない。7月31日の阪神戦(甲子園)でガルベスが審判団にボールを投げつける暴挙。監督不行届の責任を取り、長嶋監督が丸刈りになるという大事件まで起こっている。

 今季の巨人には、評論家諸氏が「2ケタ勝利は間違いない。新人王の最有力候補だ。上原級の活躍が期待できる」と太鼓判を押すドラフト1位の沢村拓一(中大)がいると、巨人関係者は反論するだろう。しかし、沢村が「上原級の活躍」となると、これまた不吉なデータがある。

 開幕5連勝で3位に終わった翌年の99年。ルーキー・上原浩治(現オリオールズ)が20勝をあげ最多勝、2・09で防御率1位の2冠を獲得、新人王に輝いた。それなのに、星野仙一監督(現楽天監督)が指揮を執った中日に11年ぶりの優勝を許し、6ゲーム差の2位だった。

 巨人が13年前に開幕5連勝した年に優勝している横浜にとっては、吉兆になるかといえば、こちらもまた甘くない。11年前の2000年は開幕4連勝したのに、最後は首位・巨人から9ゲーム離されての3位だった。昨年まで3年連続最下位を独走している今の横浜にとって、Aクラス入りの3位といえば、奇跡的な快挙になるが、現実を直視したら、球団史上初のリーグ連覇を目指す中日相手の2勝1敗は春の珍事と受け止めるのが正解だろう。

 もっとも、春先だけでも頑張ってくれれば、長年「3強3弱」に色分けされているセ・リーグに新風が吹く。一昔前までは「こいのぼりの季節までは大暴れの広島カープ」という伝説もあったのだから。

 「いや横浜が万馬券の最下位脱出、Aクラス入りでもしようものなら、大変だよ。今が売り時と、TBSが球団身売りに動き出し、球界が騒然となってしまう」。こんな外野席からの声もある。それでも、当たり前のペナントレース開幕よりも異変が起こった方が面白い。巨人と横浜に感謝すべきだろう。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)

【関連記事】
ラミレス、低反発球対策も万全…パフォーマンスには祈りも
巨人・原監督「忘れられない一戦になった」
横浜・高崎、抜てきに応える「今季こそ」
横浜、サヨナラ勝ちで8年ぶりに開幕勝利!
女子お断り!男による男のためのリアル好感度ランク


Posted at 05:30 in Light | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.