Jan 16, 2011

傷気になる人に朗報です

近くに新しい皮膚ができた。そこでは、シミのレーザー治療をしているそうです。レーザー治療をすると汚れが薄くなりそうです。ワンショットいくらの価格で高すぎるという感じは受けないようです。シミに悩んでいるので、ぜひやってです。普段はコンシーラーで隠しているがなくなればいいと思います。
私は眉毛の中に、比較的大きないぼがある。自分ではまったく気にいないが、ある日父に、祖母のような、そしてけなされた。母もイボを持っている市販薬があると教えて、自分は気にいないのに、人から見れば目立つのだろうか心配になった。それでもうちの親は、常にジュバジュバグァ病気のことを語ってくれるのだ。
 いつもなら1月末ごろで終わる新巻きザケづくり−−。山田町の山田漁港岸壁では、このところの寒さを利用して天日干しを始める光景が見られ、銀色の魚体と割かれた赤身の腹を浜風にさらしている=写真。
 近くの水産会社が昨年暮れに買い付けて加工し、冷凍保存してきた雄ザケを解凍して天日干しに。例年なら浜辺にぬくもりを感じ出す今ごろは腐敗するのでとても干せないが、今年の浜風はいつになく厳しい。
 「切り身にして道の駅に出します」と経営者。あと2、3日もすれば程良く乾き、うまみを増すという。岸壁で遊んでいた子どもらが気付き、「まだサケが干してある。おいしそう」と見上げた。【鬼山親芳】

2月27日朝刊

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 その声は怒気を含んでいた。「県民が大変な被害を受けた時に、危機管理を束ねる知事が東京で酒を飲んでいた」。盛岡市内のホテルで1月21日に開かれた県市長会議で、八幡平市の田村正彦市長は、達増拓也知事に猛省を求めた。県内が荒天に見舞われた元日、小沢一郎民主党元代表の東京都内の自宅で開かれた新年会に出席していたことに対してだ。
 隣接する滝沢村にある陸上自衛隊岩手駐屯地が知事の災害派遣要請に備えていたと聞き、あえて公の場で持ち出したという。停電が長引く一因となった倒木の処理にチェーンソー部隊を編成していた。達増知事は「約120人の与党国会議員と懇談できる機会は貴重で、被害の深刻さも伝わった」と強調する。
 知事の県政運営や政治姿勢に不満を抱く首長は少なくない。ある市長は知事が掲げる「希望郷いわて」は「希望狂」だと辛辣(しんらつ)に語った。「新年会は県民より小沢さんのほうを向く知事の今を象徴している。だから暮らしに希望を持てない県民を尻目に『希望』を連呼できる。何をしたいのかも分からない」
 疑念は県職員にも広がる。知事の肝煎りで09年11月から始めた「I援隊運動」。脱藩運動をした坂本龍馬の海援隊になぞらえ、「古い公務員意識から脱皮する」という意味で名付けた全庁運動だ。職員が外部の人や組織をつなぎ、協働で地域づくりに取り組む事業の提案を促した。これまでに223件が組み込まれ、「いわてマンガプロジェクト」もその一つに数える。職員の一人は「ネーミングは目新しいが、中身は職員として当たり前の仕事だ」と冷ややかだ。
 前職の増田寛也氏が進めた「県庁改革」が元に戻ったという指摘もある。増田氏は知事を頂点とする上意下達のピラミッド型から脱却を図り、現場を頂点に県庁の担当課や知事が支える仕組みを考えた。ところが、現在は振興局の提案に対する県庁の決裁に時間がかかるようになり、「格段にスピードが落ちた」(県職員)という。
 達増知事の政策決定過程を「いい雰囲気」と前向きに評価する県幹部もいる。頻繁に現場へ赴く増田氏は「知事室にいない」と言われた。達増知事は職員の議論に耳を傾け決断するという。別の幹部は「増田さんも1期目は慎重だった。『こうしたい』が出てくるのは2期目以降」と擁護した。【狩野智彦】=つづく

2月27日朝刊

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 金町消防署(伊藤博人署長)の署員で作る「金町ファイアー劇団」は26日、葛飾区のJR亀有駅近くで開催された「亀有わんぱく雪まつり」の会場で放火対策などを紹介する寸劇を披露した=写真。
 劇団は、昨年秋に結成され、地域のイベントなどで演技を披露している。春の火災予防運動(3月1〜7日)を前にした取り組みで、「消防クイズ」「住警器マンとじゃんけん大会」などの催しも行い、火災予防を呼びかけた。【遠山和彦】
〔都内版〕

2月27日朝刊

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