Jan 30, 2010
居抜き物件安価に仕上げる
居抜き物件は基本的にそのままで、すぐにでも飲食店などがある状態のものを指します。このような物を扱っている不動産は、多くのこれらの居抜き物件を、新しい店舗事業に使用すると、大幅にコストを削減することができます。ただし、逆に言えば、同じような形態のレストランがそこにお店に反するものということなのでその部分も考えなければかもしれません。居抜き物件は、物件店舗のインテリア調度品が残っている状態をいいます。これは、一般的に床、天井、キッチン、壁などの店舗内の主要設備が残っている状態であり、すぐに店を開店することができるものです。また、不動産は、インテリアの一部のみが残っている状態でも、居抜き店舗する場合があります。出店費用を抑制したい場合これを利用することができます。
ロッテのエース成瀬善久投手(25)が沖縄・石垣島キャンプの15日、ケース打撃に登板。今季から実戦での常時投入を宣言していたカーブを、設定カウント1−1から打者・根元への“初球”に投げ、楽々ストライクを奪った。
「根元さんから『あれいいよ!』と言ってもらえました」
成瀬の顔がほころぶ。カーブは昨季終盤からクライマックスシリーズにかけて使っただけ。これまで変化球はスライダーとチェンジアップが主だった。井上ブルペンコーチ(投手担当)は「カーブはカウントが稼げるし、追い込んでからボール球にして振らせることもできる。使い勝手がいい」と、投球の幅を広げたことを評価した。
ケース打撃では打者8人に22球を投げ、2安打2三振。その前後にブルペンで投げた延べ186球を足せば計208球。今キャンプで早くも3度目の200球超えだ。
すでに楽天との3・25開幕戦(Kスタ宮城)をにらみ「できれば完投したい」と完投勝利への意欲も見せた。エースは貪欲だ。
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チャンピオンズリーグは現地時間15日(以下現地時間)に決勝トーナメント1回戦ファーストレグの2試合が行なわれ、ミラン(イタリア)がホームでトッテナム(イングランド)に0対1で敗れている。
両チームGKの好守もあり、スコアレスのまま終盤を迎えたこの一戦。均衡が破れたのは80分、カウンターからレノンがドリブル突破を仕掛け、最後はクラウチがゴールに流し込んでトッテナムが先制する。ホームのミランは最後まで得点を挙げることができず、ファーストレグは黒星となった。
なお、セカンドレグは3月9日、トッテナムのホームで行なわれる。
日本ハム・中田が15日、西武、巨人などで活躍した清原和博氏から激励を受けた。フリー打撃を視察した清原氏から打撃フォームのほか、バットなど道具を大事にすることもアドバイスされたという。「肩が入っているとか教えていただいた。本当にありがたい」。16日の阪神との練習試合(名護)でも4番を務める21歳は「打順は関係ない。できる限りのことをアピールします」と気合十分だった。(名護)
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右肩痛再発の不安から仕上がりが遅れていた西武の岸が15日、ブルペン入り。得意のカーブの切れを確認したり、捕手を定位置から約2メートル下げたりしながら70球を投げた。投球後に小野投手コーチと話し込み「自分のチェックポイントを確認した」。初の実戦登板は今月末のオープン戦を予定し、「(その前に)どこかで打撃投手くらいは回してもらおうかな」とペースアップを宣言した。
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鳥谷だ、平野だ! “劇薬注入”や!! 阪神・真弓明信監督(57)が沖縄・宜野座キャンプの15日、英断。16日の日本ハムとの練習試合(名護)に、鳥谷敬(29)、平野恵一(31)両内野手のスタメンを決めた。まさに異例の起用。そのココロは「若いヤツを刺激せなアカンからな」−。
実戦2試合目にして、早くも真弓監督が動いた。16日、日本ハムとの練習試合に、鳥谷、平野をスタメンで出場させる−。物足りなさが続く若虎たちへ、“劇薬”の投入だ。
「ちょっと若いヤツを刺激せなアカンからな」
監督室からグラウンドを見やりながら、指揮官は不敵な笑み…。しかしその瞳の奥は、決して笑っていなかった。
キャンプ地の宜野座ならまだしも、この時期、遠征での練習試合に主力が出場するのは異例だ。しかし即決で“強権発動”した。
朝のミーティング。真弓監督が「これでいくぞ!」と出したスタメンに、コーチ陣も仰天したという。
今季の初陣だった13日の練習試合、ヤクルト戦(宜野座)は若手主体で臨み、わずか3安打完封負け。力不足は当然だが、食らいつく執念も感じられない寂しい内容だった。若手の底上げは、就任時から訴え続けた信念だ。前日14日には、主力の出場は安芸の紅白戦からと説明したばかりだが、もう、待っていられなかった。
「(鳥谷は)予定通りというか…。まだいかなくてもいいかなと思ったけれど、早く出来ているから。一番、体が動いているんじゃないか」
昨年、初の3割&100打点をクリアした3番打者は、キャンプもここまですこぶる順調。シーズン同様に3番(DH)でのスタメンだ。
新井と並んだこの日の特打も、97スイングで13発と快音を響かせた。 「自分の課題を見つけにいきます」。若手への刺激についてはニガ笑いしたが、背中で引っ張る選手会長にとっては言わずもがなだ。
「2番・二塁」で先発する平野は、指揮官の意図を理解しているかのように、言い切った。
「(イチから)レギュラーをとる気持ちでやっている。(自分は)一番下手だと思ってやっているんで。(若手には)おとなしくやってもらった方が、僕は生きていけるんで。刺激を与えて、自分が干されないようにがんばります。プロの世界は勝負ですからね」
昨年、ベストナイン&ゴールデングラブをW受賞した不動の2番打者。そんな男が、これだけの危機感と闘争心を持っている。それを、若手がどう感じとるかだ。
「13日の結果を受けて?」という質問には「そんなことはないけどな」と受け流した指揮官だが、この“劇薬”に発奮しないようでは…。主力を脅かす若手の台頭など、期待できない。
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