Mar 19, 2010
最終的に白髪染めをするようになりました。
私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。円形脱毛症は、様々な原因があるとしても、主にストレスなどを感じる人間になる病気だと思っていました。しかし、今では犬も円形脱毛症になりそうです。確かに人の手によって、人間に近い環境で育てられ、服を着せてくれて、美容院に行って、愛犬の保育園に行って、人間のようなビョンイイトオド異常はありませんよく
「いざ」への備えを女性の視点から考えようと、フォーラム南太田(横浜市南区南太田1丁目)で16日、「災害と女性のチカラ★トーク&ライブ」と題したイベントが開かれる。作家山崎洋子さんの講演やシニア女性を対象に東日本大震災発生時とその後の行動などを尋ねたアンケートの報告などを行う。
同区在住の山崎さんは「横浜に生きる〜震災、戦禍をこえて」と題し、関東大震災などを生き抜いてきた横浜の女性について語る。
また、フォーラム南太田が同区老人クラブ連合会と協力し、65歳以上の女性約千人を対象に行った調査結果を発表。シニア女性が地域のつなぎ役として活躍したことなどを紹介する。また、女性の視点を生かした被災地でのボランティア活動の報告もある。
午後1時〜同3時半で入場無料。問い合わせはフォーラム南太田電話045(714)5911。来館またはホームページからも申し込める。
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東日本大震災で亡くなった人たちを弔おうと、京都や滋賀などの若手仏師らが、仏像を作って被災地に奉納するプロジェクトを立ち上げた。全国の人たちにのみ入れに関わってもらい、数年後の完成を目指す。支援者も募っており、「多くの人の思いが連なった千羽鶴のような仏像を届けたい」としている。
仏師の櫻井覺山(かくざん)さん(32)=京都市南区=や三浦耀山(ようざん)さん(38)=大津市=、彫刻家の加藤魏山(ぎざん)さん(42)=埼玉県白岡町=ら全国の7人。プロジェクトは「復興を願う人の思いがつながり支援になるように」と思いを込め「縁(えにし)」と名付けた。
全日本仏教会(東京都)によると、大震災で被災した東北地方の寺院は千近くに上り、建物や仏具が流されたところも多いという。被災者が祈りをささげられる仏像を作ろう、とツイッターを通じて加藤さんが呼び掛け、津波で親類を亡くした三浦さんや交流があった櫻井さんが応じた。
釈迦(しゃか)如来の座像(高さ約110センチ)1体を作る計画で、来年初めごろをめどに、被災地や関東、関西などを巡回して「のみ入れ法要」を営み、地元の人たちに実際に材木を彫ってもらう。その後、金箔(きんぱく)を細く切って仏像の表面に文様を表現する截金(きりかね)の技法も取り入れながら、それぞれの仏師の工房で順に作業を進め、完成させる。
仏像の胎内には、支援してくれた人の名簿や、仏像の制作過程を記した文書、新聞記事などの震災の記録を収め、被災地の寺院に納める。奉納は1〜3年後を目指す、という。
櫻井さんは「復興を願う多くの人の気持ちを被災地に届けたい。未来に伝えられるプロジェクトになればうれしい」と話している。
プロジェクトの問い合わせは加藤さんTEL0480(93)4345。
NPO法人沖縄災害救助犬協会(真栄城忠之理事長)は9月、セラピー犬9匹を東日本大震災の被災地に派遣した。小学校や仮設住宅では犬との触れ合いを通して、自らの体験を語りだしたり、これからの希望を見いだす被災者の姿が見られたという。専門的に訓練を受けた犬たちの愛情が被災者の心を癒やしている。
セラピー犬は所定の訓練を経て認定を受けた犬で、同協会が認定したセラピー犬は県内に55匹いる。犬と触れ合うことで心が落ち着くといった効果が注目されており、県内でも福祉施設や学校などで活動している。
「その人が何を求めているか分かる犬たち。犬好きの人は犬の話題から、自分の体験を語りだすことが多かった」。同協会の幸喜馨専務理事は被災地での活動を振り返る。
「お父さんに『また犬を飼えるように頑張って新しい家を造ろう』って言うんだ」。津波で母親を亡くし、飼っていた犬も流された小学生の女の子は、大型犬と遊んでいるうちに笑顔を取り戻した。
高齢の女性は小型犬を連れた指導手に話し掛けた。「来月も来てくれるの。じゃあ長生きしないとね」
こんな言葉を引き出せたのは、犬がいたからだと関係者は語る。セラピー犬たちは、北中城村社会福祉協議会の炊き出しボランティアと一緒に、福島県、岩手県を訪れた。同協議会の大城健さんは「これまでは食べ物を受け取ったらすぐに仮設住宅に入ってしまう人も、犬がいることで外にいてくれた。初めて具体的に話をしてくれた人もいた」とセラピー犬の力を説明する。
沖縄災害救助犬協会は10月21〜26日も福島県新地町、岩手県釜石市、同県大槌町にセラピー犬を派遣する。http://www.hd-take.com/(玉城江梨子)
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