May 20, 2010
株を始めるCFD
これで株を起動すると、魅力的な手段はCFDですね。人気のFXと同じシステム上で株の取引になってしまいます。あまりにも多くの人々に受け入れられているFXと同じように株取引ができるCFDは本当に魅力的です。そのようなCFDを、今ではよく利用して投資することで、一花咲かせしたいものですよね。前々からFXが気になっていて、やろうと思うのだが、どうしても躊躇してしまう。やはり初心者の方で、FXは、未知の領域であり、ギャンブル色が強いからだろう。また、高収益高リスクなので、失敗した時を考えると恐ろしい。今は、少ない金額でスタートすることも出てきてはいるがどの程度の資金がなければそれも難しいようだ。
原発は課題を抱えたまま次の年へと持ち越した。だが、環境問題はまったなしだ。トキ、コウノトリ、クマから恐竜まで、生き物たちも身をもって「生物多様性」の重要性を訴えたような1年でもあった。担当記者の喜怒哀楽と共に、重大ニュースで2010年を振り返る。
◇1月
8日 佐渡トキ保護センター(新潟県)からトキのペア2組がいしかわ動物園(石川県能美市)へ移送。8羽のひな誕生。
◆40年前、本州最後の1羽が捕獲された同じ日に里帰り。来年は自然繁殖も?(近)
29日 選抜高校野球大会選考委員会で敦賀気比(福井)、高岡商(富山)の出場決まる。
◆敦賀気比は「組み合わせ次第で8強」の予想的中。(高)
◇2月
28日 バンクーバー五輪スピードスケートで地質調査会社「ダイチ」(富山市)所属の田畑真紀、穂積雅子両選手が銀メダル。
◆社員40人の中小企業が沸いた。役員報酬を削り選手を支えた心意気に拍手。(小)
◇3月
3日 高速増殖原型炉「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構から業務を請け負う2社が、福井県敦賀市の河瀬一治市長のパーティー券222万円分を過去に購入したことが発覚。西川一誠知事も3社から計120万円分。
◆運転再開の是非を判断する2人の「政治とカネ」。全く問題にしない議会に「チェック役」が果たせるか。(酒)
8日 韓国の元女子挺身(ていしん)隊員らが未払い賃金の支払いや謝罪を求めた第2次不二越訴訟控訴審で高裁金沢支部が原告の請求棄却。強制連行は認定。
◆「恨(ハン)」の解消は本人が生きている間にこそ。過去を克服して「近くて近い」日韓関係構築を。(松)
12日 首都圏と北陸を結ぶ寝台特急「北陸」と急行「能登」がラストラン。
◆乗客減に歯止めかからず。JR金沢駅でファン1500人の「ありがとう」に応えた長い汽笛が忘れられない。(帆)
14日 日本原子力発電敦賀原発1号機が、商業用原発として国内初の40年超運転。
◆7月には弁とポンプで運転開始以来40年間にわたる溶接個所の検査漏れが発覚。事業者の安全対策が改めて問われる。(酒)
14日 石川県知事選で谷本正憲知事が現職最多タイの5選。
◆盤石な勝利も投票率は48・13%。県政のかじ取りによどみはないか議会も知事も常に厳しくチェックを。(近)
29日 金沢市の山中で女性の頭部切断遺体が入ったスーツケースが見つかる。県警は4月2日、前日自首した飯沼精一被告(60)を死体遺棄容疑で逮捕。同22日に殺人容疑で再逮捕。
◆被告は殺意否認。重大事件の裁判員裁判に注目。(翔)
◇4月
7日 上方落語協会(大阪市)に所属する女性落語家団体「上方笑女隊」が、福井市に北陸支部設立。
◆10月には落語サークル「ふく福落語会」も誕生。福井から笑いの輪広がる。(安)
20日 富山市のビルで殺人・放火事件。不動産業の夫婦が遺体で見つかる。未解決。
◆富山支局赴任直後の事件。午前4時からの記者会見は強烈に印象に残る。一日も早い解決を。(大)
12月28日朝刊
【関連記事】
敦賀原発:貯蔵庫火災 けが人なし
美浜原発:1号機運転を10年延長 福井知事と町長了承
福井・敦賀原発:貯蔵庫火災、けが人なし
選挙:敦賀市長選 敦賀短大教授・多仁氏が立候補表明「関西・中京圏と連携」 /福井
敦賀原発:1号機、溶接検査漏れ41カ所 全国7事業者で最多 /福井
北九州市立いのちのたび博物館(八幡東区東田)で26日、小学生ら約20人が恐竜の骨格標本のすす払いに初めて挑戦した。三角巾にマスク姿で、長さ2メートルのモップで丁寧にほこりを取り除いた。
同館が「冬休みの思い出になれば」と定期開催している子供教室の参加者に呼びかけ、市内の小学生らが駆けつけた。
標本は常設展示されているもので、全長約12メートル、高さ約3メートルのティラノサウルスやステゴサウルスなど。懸命にほこりを取り除いた八幡西区の小学4年、栗原碧さん(10)は「きれいになって恐竜も多分喜んでいる」と笑顔で話していた。
同館は28日までで、新年は2日から開館。【銭場裕司】
〔北九州版〕
12月27日朝刊
【関連記事】
すす払い:東西両本願寺で新年へ準備
雑記帳:「日本一えびす様」のすす払い 栃木・真岡
岡崎城:ササの葉ほうきで「すす払い」
雑記帳:成田山新勝寺ですす払い 海老蔵さんも結婚奉告
国宝彦根城:天守閣で命綱つけすす払い ひこにゃん参加せず
美濃加茂市立伊深小学校で24日、貴重なシーラカンスをはじめ、恐竜や貝類などの化石約50点を紹介する「わくわく化石教室」が開かれた。教師やOBらで構成する岐阜教育会の加藤卓事務局長(61)が後藤啓子校長と親交があり、個人で収集している化石を展示した。2回に分けて授業を受けた約60人の児童は、リアルな「太古ロマン」に興奮した表情で見入っていた。
会場の体育館の机の上には、アンモナイトやオウムガイ、三葉虫のほか、マンモスの歯や「恐竜のウンチ」など、児童たちの興味を引く化石がずらりと並べられた。
この日の目玉は、1000万円とも言われるブラジル産のシーラカンスの化石。自費で買ったという加藤さんは「触ってにおいをかいで、化石を楽しんでください」と、児童らに自由に触れさせた。かつて児童が落として割れたことがあり、腹部には接着剤で修復した跡もあるが、加藤さんは「子どもたちが感じ取ってくれることが大事」と、これからも“触れる教室”を続けていくという。【小林哲夫】
12月25日朝刊
【関連記事】
真猿類:3900万年前の歯の化石、リビアで発見
すす払い:恐竜もスッキリ! レプリカ掃除−−東海大自然史博物館 /静岡
世界の化石:200点を展示−−奈良・西の京病院 /奈良
化石:1600万年前のサメの歯、県立博物館に寄贈 江府小・小谷君に感謝状 /鳥取
丹波竜:第5次発掘 背骨、取り出しへ 本格調査始まる /兵庫
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.