Jul 03, 2010
電話代行サービスも様々な時代です
電話代行サービスといえば、やはりモーニングコールを思い浮かべます。ホテルの客室に起こる話をかけるサービスです。今は一般人にモーニングコール起こるという職業もあるようですね。電話代行サービスも時代の変化に対応しているのでしょうか?のいずれかというと、初期のは、自分のタイプの人間です。機会があればぜひ挑戦してみたいです。私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。
Android分野の開発事業を展開するミログは、オプト、リクルートインキュベーションパートナーズ、ヴイ・シー・スクウェアに対して、総額3.1億円の第三者割当増資を実施し、オプトとは業務提携も進める。また、COOとして広瀬肇氏(前職:VanceInfo Technology社副社長)、技術責任者として山下盛史氏(前職:パナソニック モバイルコミュニケーションズ、FxCamera開発者)を経営陣に迎え入れた。さらに、社内公用語の英語化、上海開発合宿、多国籍の人材採用などの施策も発表している。
2009年4月創業のミログは、東京大学、東京工業大学研究室発のベンチャー企業で、友人と持っているアプリを共有するアプリ「FriendAppフレンドアップ」、アニメ・マンガのAndroid特化型配信プラットフォーム、Androidアプリ特化型のリワード広告システム「AppReward」を開発している。
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ジャストシステムは、ワープロソフト、初代「一太郎」の開発者であり、同社の社長でもある福良伴昭氏の特別講演会「一太郎の生みの親が語る〜一太郎誕生秘話と最新バージョン『一太郎2011 創』」を、5月28日から全国の量販店で開催する。開発の原点「よい製品をつくり、お客様に喜んで使っていただくこと」に立ち返り、福良社長がユーザーと直接会って、意見交換を行う。
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講演会では、福良社長が、初代「一太郎」のエピソードや、現在開発中の「一太郎2011 創」にかける思いなどを語る。また、来場者から「一太郎」への要望を募り、次期製品以降の開発に活用していく。
福良社長は、1983年6月にジャストシステムに入社し、同年10月に発売した「JS-WORD」以降、ワープロソフトに開発に携わった。「一太郎」は初代からVer.3まで、自らプログラムを作成するなど、開発チームの中心で活躍していた。
日程は、5月28日がヨドバシカメラ 新宿西口本店、ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba、ヤマダ電機 LABI1 日本総本店 池袋。6月4日がビックカメラ 有楽町店本館、ビックカメラ 池袋本店パソコン館、ビックカメラ 新宿西口店。6月11日がヨドバシカメラ マルチメディア 梅田。このほか、札幌、名古屋、福岡の店舗でも開催を予定している。講演会来場者には、全員に「一太郎筆文字サインペン」をプレゼントする。
開催時刻などの詳細や6月4日以降の実施日程は、同社の「一太郎Web」で順次公開する。
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ナカバヤシは、PCを使わずに写真や書類をデジタルデータに変換できるスキャナ「フォトレコA4」を、6月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万6000円前後の見込み。
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A4サイズまでの原稿に対応するスキャナ。A4サイズのカラー原稿を約10秒でデータ化できる。SDカードやメモリースティック、マルチメディアカード(MMC)に対応しており、スキャンした画像はメモリカードにJPEG形式で保存する。USBケーブルでPCと接続して使用することもできる。
スキャンモードは、高速モード(300dpi)と高画質モード(600dpi)を備える。やや厚めの原稿(0.4mmまで)に対応する「カール防止シート」が付属する。
電源は、付属のACアダプタまたは単4形乾電池4本。電源を入れて約5秒で起動する。サイズは幅269×高さ44×厚さ59mm、重さは391g(ACアダプタ含まず)。
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日立製作所は23日、森ビルが管理・運営するビルに入居するテナントの電力、ガスなどのエネルギー使用量を可視化する「エネルギーWEBシステム」を森ビルに納入したと発表した。
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同システムは、日立の環境情報ソリューション「EcoAssistシリーズ」のラインアップである環境情報収集システム「EcoAssist-Enterprise」をもとに、森ビルによるテナント運用や省エネのノウハウなどを合わせて開発したのだという。
森ビルが所有する約80棟のビル内の約1,300テナントごとの電力・水などのエネルギー使用量やビル全体のCO2排出量を自動集計し、数値やグラフで表示する。データはエリア別・時間帯別など様々な条件ごとのグラフにすることもできる。日立によれば、商用ビルのエネルギー使用量は、テナント専有部分が6〜8割を占めているという。ビルの管理者とテナントの双方によるビル全体のエネルギー管理を、効率的に行えるとしている。
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