Dec 19, 2008

LED搭載モニターの色の問題

私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
現在、車のヘッドライトは、電球を使用している場合が多い。しかし、最近ではヘッドライトのHIDをつけていることも多くなった。 HIDは、これまでの電球とは異なり、少しの設備増設が必要だが、その明るさは、これまでの電球よりもはるかに明るいのだ。 HIDを押すと、今までと同等の明るさは省電力手に入ると考えてよい。今では、HIDのインストールが有効である。
 防衛省地方協力局地方調整課訓練調整室は17日までに、北富士演習場(富士吉田市、山中湖村)で来月に沖縄駐留の米海兵隊による実弾射撃訓練を実施することを、県と地元に通知した。
 沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の本土分散移転の一環。
 北富士演習場での同訓練は97年7月以降、9回行われている。前回実施は09年。
 訓練は来月11〜24日の13、14両日を除く12日間(射撃実施は10日間)。支援部隊と支援車両を含む訓練実施部隊は430人、車両約100両、砲数12門。前回の訓練実施部隊340人より増えている。
 来月上旬、訓練実施部隊が米軍キャンプ富士(静岡県御殿場市)に到着、8〜10日に北富士演習場で事前準備。12月上旬に部隊は米軍キャンプ富士を撤収する。
 これに伴い、11、12両月の北富士演習場内の立ち入り日は次のように変更になった(かっこ内は変更前の立ち入り日)。11月5日(11月3日)▽同26日(同13日)▽12月3日(同20日)▽同10日(同23日)。【小田切敏雄】

10月19日朝刊

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 1930年に「放浪記」でデビューし、売れっ子作家となった林芙美子。絵描きになりたいと思うほど絵が好きで作品も残したが、多くは所在不明となっている。その一つ「のばら」がこのほど、県内で見つかった。

 きっかけは12日の本紙に掲載された作家・太田治子さんの寄稿。神奈川近代文学館(横浜市中区)で開催中の「いま輝く林芙美子」展に合わせて、芙美子と絵画との関わりを紹介した。

 これを読んだ横須賀市在住の手塚美代子さん(75)は「うちにある絵と、新聞に載っている絵のタッチが似ている。やはり本物?」と、居ても立ってもいられなくなった。

 手塚さんは、横須賀で1947年に開校したばかりの清泉女学院中学校(後に移転)に入学。2年生のとき、芙美子のファンだった父が学校のバザーで絵を購入した。花瓶に挿した白と黄色のバラの花を描いた油絵(縦465ミリ、横387ミリ)で、裏に「一九三五年春 林芙美子 のばら」と書かれている。鎌倉に住んでいる人が出品したものと聞いた。亡くなった父から「大事にするように」と言われていたが、真贋(しんがん)については半信半疑だった。

 そんなとき目に飛び込んできたのが、本紙の記事。急いで文学館へ連絡し、絵を持ち込んだところ、本物と判明した。「ずっと気になっていたことがはっきりして涙が出た。うれしくて感激でいっぱい」と話す。

 同館展示課の鎌田邦義さんによると、この絵は1935年4月に創刊された雑誌「書窓」のカラー口絵と、その2年後に出た「林芙美子選集 第四巻」にモノクロで掲載されており、林芙美子作品に間違いないという。ただし、どちらも掲載時の題は「枯れた花」だった。「しゃれのつもりだったのか。あるいは自分自身のことをもう枯れてるわよ、と皮肉ってつけたのか」と鎌田さん。

 芙美子のエッセーによれば、自作の絵を小林秀雄ら親しい人に贈ったとあり、「のばら」もそうやって芙美子の手を離れたのかもしれない。

 文学館では早速手塚さんから「のばら」を借り受け、林芙美子展(11月13日まで)会場で展示している。月曜休館。問い合わせは同館電話045(622)6666。 

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 ◇県教委、建築家らが討論
 県教委が主催するフォーラム「和歌山県の近代遺産 その保存と活用を考える」が11月19日午後1時半から、和歌山市三沢町1の市中央コミュニティーセンターで開催される。県内にある歴史的建造物などについて、観光資源や学習教材としての活用法を考える。
 京都華頂大の川島智生教授(日本近代建築史)が基調講演。県文化遺産課が、明治初期に建てられた郭家住宅洋館(同市今福1)や昭和初期の湊水門(同市湊)などを例に説明する。その後のディスカッションでは、建築家の中西重裕氏や和歌山大経済学部の足立基浩副学部長らがパネリストとして参加する。
 入場は無料だが、事前申し込みが必要(28日まで、先着順)。往復はがきに住所、氏名、連絡先を明記し、〒640−8585 和歌山市小松原通1の1、県教委文化遺産課保存班まで。ファクス(073・441・3732)、メール(tanaka_s0052@pref.wakayama.lg.jp)でも受け付ける。問い合わせは同課(073・441・3738)。【川畑展之】

10月19日朝刊

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