Feb 13, 2011
私の注文の家具作りたいもの
注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。先日、水の循環サイクルと太陽エネルギーを利用したエコハウスを見学しました。床材や壁も、すべての森林資源を利用していて感心したのは、松食い虫の被害木を複合活性炭ボードに加工し、断熱効果、シックハウス対策、結露防止などによると長寿命化を図った - です。クリーンエネルギーを使用したエコハウスの中はまるで森の中の家のような快適な空間でした。
学校の教員に、授業で博物館を活用する方法を紹介するイベント「教員のための博物館の日in静岡」が4日、静岡市駿河区南町の静岡科学館る・く・るであった。県内の教員約100人が来場し、新しい理科の授業のあり方について学んだ。
イベントは同館と国立科学博物館が共催して初めて開かれた。同博物館の学習企画・調整課長の小川義和さんによるシンポジウムが開かれたほか、科学館や博物館、静岡市立日本平動物園など県内外の6団体がブースを設置。所有する動物の骨格標本や鉱石を展示したり、実際に行っている体験プログラムを教員たちに説明した。
家族で訪れた、公立中学校で理科を教える男性教員(44)は「理科は暗記科目という印象が強いようで、苦手な子が多い。実際に体験しながらだと、楽しんで覚えてもらえるかもしれない」と話していた。【小玉沙織】
9月6日朝刊
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◇長野、愛知に接する浜松の最北端 主人公のオーディションも浜松で
浜松市の最北端、天竜区水窪(みさくぼ)町を舞台にしたファンタジー映画「果てぬ村のミナ」を製作し来年秋に公開する計画が進められている。過疎化が進む地域の活性化を目指す試み。関係者は「水窪を全国に発信していきたい」と話している。
映画は、同市中区のライブハウス「浜松窓枠」を運営するAw−One企画=上嶋常夫代表(60)=が総合プロデュース。メガホンをとるのは上嶋代表の知人で、08年公開の「春色のスープ」や福岡県久留米市などでロケし九州で10月公開予定の「ラーメン侍」などを手がけた瀬木直貴監督。
上嶋代表は音楽活動を通じて水窪の人たちと親交があり、訪ねるうちに、長野県や、愛知県の奥三河に接する自然豊かな土地柄に魅せられ、過疎・高齢化が進む地域の活性化を考えるようになった。話を持ちかけたのが、自然環境や地域コミュニティーをモチーフにした作品で知られる瀬木監督。監督は昨年11月に水窪を訪れ、古い集落が残る風景を目の当たりにして「この町は魅力的だね」と語り、映画作りの話がトントン拍子に進んだという。
物語は「ミナ」という名の15歳の少女が主人公。少女が「ずれた時空の中で生きる」という設定で、少女と、その過去を知る85歳の女性、妖精や精霊とのふれあいを通じて人と人との心のつながりを描く。脚本は来年3月に完成するという。
同じ3月上旬には主役のオーディションを浜松で行う予定。4月半ばに撮影を始め、来年秋にも浜松市で先行公開される。上嶋代表は「地元が協力的なので、ぜひいい映画にしたいし、できるだけ多くの地元の人たちにエキストラとして出演してもらいたい」と話している。【沢田均】
9月6日朝刊
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県は5日、静岡空港の8月の国内線と国際線を合わせた平均搭乗率が75・3%で、09年6月の開港以来、2番目に高い数字だったと発表した。しかし、搭乗者数は1日1往復ずつ運航していた小松線と熊本線がなくなったため、前年同月に比べ1万5000人以上減っており、利用者数は依然として伸び悩んでいる。県は今後、新規に路線を増やすなどの取り組みで搭乗者数の確保に努めたいとしている。
搭乗率は東日本大震災の影響で、今年4月に09年6月の開港以来過去最低の44・6%を記録したが、震災前の水準に回復した。特に沖縄線では搭乗率89・8%と同線の過去最高となったほか、福岡線では低価格のパック旅行が人気を集め、搭乗者数は9733人と前月から2割増加した。
震災や原発事故のため来日を見合わせていた韓国からの旅行客が戻りつつあるという。空港利用政策課の石川英寛課長は「震災直後の4月はほぼゼロだったが、全体の利用者の3割近くまで戻ったと聞く」と話す。4月に5277人だった搭乗者数も8月は1万997人まで回復した。
一方、提供座席数は路線減のため前年同月の8万788席から5万7583席に2万席以上減少。搭乗者数は4万3333人で、前月から約8000人増えたものの、前年同月から大きく減った。
フジドリームエアラインズは10月30日からの冬ダイヤで便数を減らし、更に搭乗者数が減ることが予想されており、石川課長は「夏の旅行シーズンが終わり、これから閑散シーズンに入る。路線ごとの特性に合った利用促進策に取り組みたい」と話している。【平林由梨】
9月6日朝刊
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