Apr 23, 2011

ゴールドカードがなくても快適

最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
 ヤフー(Yahoo! JAPAN)と、ゼンリン子会社のジオ技術研究所は、iPad対応の3D地図アプリのβ版を公開した。両社では東京ビッグサイトで開催される展示会に、同アプリを参考出展している。

 今回開発されたアプリは、ジオ技術研究所による広域3次元地図「Pegasus eye Map」と、ヤフーの路線情報やグルメ情報などを組み合わせたもの。従来の地図と比べ、建物の色や形、街並みが把握しやすい、上空視点の地図からバートビューの地図へシームレスに移動できるほか、確認したいルートがあれば指で画面上をなぞるだけで、ルートを入力できる。調べたルートの周辺にある飲食店を調べたり、画像検索機能によってルート周辺の写真もチェックできる。

 「第19回3D&バーチャルリアリティ展」に参考出展される。両社では、地図からチェックできる情報を追加したり、ユーザーインターフェイスの研究を重ねて、今後の実用化を目指す。


【ケータイ Watch,関口 聖】

 NECは関西地区のクラウドサービス中核拠点として、NEC関西第二データセンターを開設し、8月22日よりサービスを開始する。

 同社はクラウドサービス中核拠点として全国10カ所の主力データセンターを強化・拡充するとともに、自治体・地域企業からのアクセスを重視した地域密着型データセンターを全国44カ所に整備してきた。

 今回のNEC関西第二データセンターは、西日本地区のデータセンター需要増に応える主力データセンター整備の一環として開設する。クラウドサービスの提供と、顧客システムのハウジングにも対応するハイブリッドなデータセンターとする。

 場所は大阪市内から電車で約1時間の災害リスクの低い立地で、停電時に無給油で48時間以上給電可能な自家発電設備や、二回線受電方式を含む冗長化電源設備を備える。セキュリティ面では、生体認証と不正通行を防止するシステムで厳重に入退出を管理し、FISC(公益財団法人 金融情報システムセンター)発行の「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」の設備基準をクリアしている。

 また、主力データセンター間でのネットワーク接続や統合運用監視により、既設のNEC関西データセンター(旧NEC大阪データセンター)のユーザーは、両データーセンターを組み合わせワンストップに利用できるという。また、東日本のデータセンターを利用する企業・自治体からのバックアップ需要にも対応可能としている。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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 サイボウズ株式会社は23日、SharePoint Server 2010をベースとした次世代グループウェア「Cybozu SP Apps 2010シリーズ」を開発したと発表した。サイボウズと日本マイクロソフト株式会社では、2009年9月にグループウェア分野での提携を発表しているが、今回の新製品では、この協業に基づき、日本マイクロソフトからの技術支援を受けて開発されたという。製品は、6月27日より日本と北米で同時に提供が開始される。

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 Cybozu SP Apps 2010シリーズは、SharePoint Server 2010上でのコラボレーションを支援するアプリケーション。サイボウズのグループウェアでも特によく使われている、スケジュールとディスカッションの両機能を「Cybozu SP スケジューラー」「Cybozu SP ディスカッション」として実装した。同シリーズのアプリケーションはいずれも、日本語・英語の言語切り替えやタイムゾーンに対応しており、グローバルで活用できるという。

 新アプリケーションのうち「Cybozu SPスケジューラー」は、グループスケジューラービュー、空き時間検索に特化したビュー、Outlookユーザー向けのビューを搭載しており、直観的な操作でメンバーや施設のスケジュール管理が可能。また、予定ごとにコメントを書き込めるので、グループ内できめ細かな情報共有が行える。

 一方の「Cybozu SP ディスカッション」は、SharePoint上の掲示板で議論できる“場”を、エンドユーザーが容易に作成可能。重要な情報が個々人のメールボックスに埋もれることなく、チーム内の情報資産として効率的に共有できるほか、トピックごとに公開・非公開を選択することも可能だ。

 価格は、「Cybozu SPスケジューラー」「Cybozu SP ディスカッション」とも、1台目のWebサーバーが49万8000円、2台目移行のWebサーバーが19万8000円。発売を記念したキャンペーンも実施され、9月末までに購入した場合は、購入日より2年間、バージョンアップを保証する。またサポートライセンスは、いずれも年額9万9600円となる。

 なおサイボウズでは、日本マイクロソフトおよび米Microsoftの支援を受け、北米を皮切りとして、海外市場に対しても本格的に取り組むとしており、共同で製品プロモーションや販売活動を実施するとのこと。2012年1月末までに、国内55社、北米40社以上への導入を目指している。

 今後は、SharePoint Server 2010やSharePoint Onlineの標準リスト機能をさらに使いやすくするツール群「Cybozu SP List kit(仮称)」の発売を、9月に予定するほか、年末までには、「Cybozu SP スケジューラー」「Cybozu SP ディスカッション」がExchange ServerおよびOutlookと連携できるようになる予定。

 さらに、スマートフォンから「Cybozu SP Apps 2010」を利用可能とする専用アプリケーション「SP List Mobile KUNAI」を、2012年上半期に提供するとしている。


【クラウド Watch,石井 一志】


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