Oct 09, 2010
ガーデニング感覚でスタート盆栽
盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。エコバッグ
【今帰仁】今帰仁村教育委員会が2007〜09年度に行った今帰仁城跡の発掘調査で、外郭東部分から1600年代半ばの物とみられる陶磁器などが多数見つかったことが31日までに分かった。
今帰仁グスクは1609年の薩摩侵攻で焼き打ちに遭い、それ以降はグスクの機能を失い、首里から派遣された「監守」は城外で生活したとされていた。17世紀の生活痕が見つかったことで、空白とされたグスクの歴史を埋める可能性もあり、関係者は「大きな成果」と評価している。
陶磁器が見つかった外郭東部分は、城の中心となる主郭から北西に約250メートル。上部に建物があった「基壇」と呼ばれる石積みの遺構が新たに見つかり、その周囲で17世紀の肥前(現在の佐賀県)、湧田窯(壺屋焼の前身、現在の那覇市泉崎周辺)の焼き物が見つかった。これ以外にも調査では外郭西部分の城壁も全体像が分かった。10月29日には村民らを対象に説明会が開かれた。
今帰仁村教委文化財係の玉城靖さんは「1665年に監守が首里に引き揚げるまでは、主郭を捨て外郭で生活したのでは」と話し、当時の番所などがあった可能性を指摘した。
グスクに詳しい沖縄考古学会副会長の當眞嗣一さんは「比較的新しい17世紀まで城内に人が住んだことが分かったのは重要な成果だ。コスプレ ウィッグ今後はグスク全体を面として調査することで、さらに違う角度から今帰仁グスクの全体像が見えてくるだろう」と話した。
保土ケ谷署がヘビを拾得物として保護している。体長約1メートル。同署が調べたところ、ニシキヘビの仲間で毒はないとみられる。
10月27日午後11時ごろ、横浜市保土ケ谷区川島町のアパート1階の男性方押し入れでとぐろを巻いているのを、この部屋に住む男性が発見し、29日に同署に届け出た。同署は、ペットとして飼われていたヘビが男性宅に入り込んだとみている。
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那覇市立久茂地小学校と同前島小学校の統廃合について、市教育委員会は31日、臨時の教育委員会議を開き、統合新校を素案より1年延期し2014年4月に開校することを決めた。統廃合に反対する住民らは「住民の声を受け止めない、強引なやり方だ」と反発。翁長雄志市長は市教委の決定を受け、跡地利用やまちづくりの在り方も含め市民と対話を進めたい意向を示した。ウォーターサーバー
市教委は年明けにも市民らが参加する統合準備協議会(仮称)を立ち上げ、新校の構想づくりに着手する。新校は現前島小校舎に設置。開校時で14学級、生徒数445人を想定している。
市教委の会議で新城和範生涯学習部長は、久茂地小の跡地利用や防災問題についても関係部署と連携を取りながら引き続き対応に当たる考えを示した。
統廃合決定後、城間勝教育委員長は「(統合新校の)ハード、ソフト両面の充実はもとより、地域の方々が抱える不安を取り除く取り組みをぜひやってほしい」と要望した。
城間幹子教育長は年明けにも立ち上げられる統合準備協議会などで「統合に当たっての諸課題に最大限の努力を払って取り組みたい」との考えを示した。
久茂地小学校を存続させる会の東恩納寛治会長は市教委の決定について「住民の声を真摯(しんし)に受け止めない、強引なやり方だ」と反発。「学校の在り方や市街地活性化、防災の問題も含め、翁長市長と直接話したい」と語った。同会は13日、統廃合反対の決起集会とパレードを行う予定。ウォーターサーバー
翁長市長は統廃合決定を受け「(学校がなくなる)久茂地地域を今後どうしていくか、住民の要望があれば話をしたい」と対話を進める考えを示した。
東北芸術工科大(山形市)の学校法人が京都造形芸術大(京都市)の学校法人に吸収合併される問題で、吉村美栄子知事は31日の定例会見で「来年4月の統合を延長してでも話し合いを進めていくこともあり得る」との考えを示した。
吉村知事は「説明会で県民がどのくらい納得したかを県として把握しないといけない」としたうえで、「(大学側に)4月から法人統合するなら今年中に(統合の方向性を決める)という日程があるということだが、その日程にとらわれることなく大学側と話し合いを進めないといけないと思う」と述べた。【浅妻博之】
11月1日朝刊
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