Dec 29, 2008
最終的に白髪染めをするようになりました。
私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。円形脱毛症は、頭に10円玉くらいの大きさの脱毛部分がある自己免疫疾患の一つです。脱毛が進行している部分の髪の毛は簡単に抜けたり、抜けた毛の毛先が尖ってたり切れ毛になっていることが多いです。髪の毛や体毛だけでなく、爪も形が歪んで横筋が入っています。爪と髪は、構造が類似しているからです。円形脱毛症の根本的な治療法は確立されていませんが、親切に相談に応じてくれる皮膚科に通うのが良いと思われます。
世界経済全体の減速感が出ているため、輸出を後押しする通貨安政策の圧力がかかるが、中央銀行はこのほど、台湾元安を望まないとの姿勢を示した。世界的な株安もあり、9月は台湾からも大量の資金が流出。世界4位の外貨準備高は過去最大の減少に直面した。これと同時に台湾元安が進んだものの、急激かつ過度な下落には警戒感を抱いている。
中銀の彭淮南総裁が立法院で5日、立法委員からの質問に答えた。外貨準備高が急減したのは、海外からの投機資金が逃げたためで、その一因には中銀による台湾元安進行を防ぐ動きがあったことを認めた。外資の株式など保有資産の売りが一巡した状態に近くなり、株安圧力が和らいで株価が安定すると解釈していいのかとも問われ、「その見方に賛同する」と述べた。
■外貨準備、落ち込み最大
中銀の統計によると、9月末時点の外貨準備高は4,000億米ドル(約30兆6,800億円)の大台を割り込んで3,891億7,400万米ドルへと前月末比111億2,000万米ドル減少。依然として世界4位を維持したものの、落ち込み幅は単月で過去最大となった。
主に株安による投資資金の流出に起因しており、これら資金の出入りが激しいために株価や通貨が乱高下するアジアでは、韓国(88億米ドル)とインド(80億米ドル)でも同様の現象が起こった。ただ、減少幅は台湾が最も大きかった。
外貨準備の急激かつ大幅な減少は、この短期間で大量の台湾元が売られ、米ドルが買われたことを意味する。9月中には外資が株式や債券、台湾元を大量に売ったことから、外貨準備全体に占める外資保有資産の割合はピークだった今年1月の66%から半分を切り、48%まで低下した。これを受けて彭総裁はこの日、「ホットマネーによるリスクが確実に軽減された」と述べた。
台湾株式市場ではここ数日、売買代金が大きく縮小しており、5日は約719億台湾元(約1,800億円)と16カ月ぶりの低水準となった。
■台湾元安阻止の動き
一方、市場関係者は中銀の通貨政策を「台湾元高は阻止するが、元安は妨げない」と認識していたが、彭総裁の発言は認識通りではなかったことを意味する。台湾元の対米ドル相場は同月中に5%以上安くなっており、為替ディーラーは中銀の米ドル売り・台湾元買い介入がなければ、さらに台湾元安に振れていただろうとの見方を示した。銀行筋も「台湾元安阻止がなかったら、外貨準備はこれほど大きく減らなかったはず」と指摘した。
彭総裁はこの日、「為替は市場の需給によって決まる」としながらも、「安定が産業の発展を助ける」と述べ、維持・安定が重要との認識を改めて示した。
彭総裁はまた、欧州諸国の債務危機とその対処法に言及。世界の中銀総裁の中で最高位の評価を8年連続で得ているバンカーは「EU(欧州連合)財政の統合が全世界にとって好ましい」とコメントした。
ビジネス・コンサルティング業務を手掛けるラ・ディッタ(東京都港区)は、18日に国内都心部に日本政府の助成なしで日本文化を発信する「フィール・ジャパン・カフェ&ショップ 」をオープンする。アニメ・ゲーム関連商品や日本食などの展示・販売を通じて「日本を体感」する機会を提供する。同社が発行する訪日旅行者向けガイドリストの最新アプリケーションも紹介し、東日本大震災後に減少した訪日客の回復を後押ししたいという。
同カフェは、マリーナ湾を一望する複合施設ワン・フラートン内の和食レストラン「山水」内に開設。設置期間は来年3月末までだが、その後は別の場所に移転する予定。同社のハリー・チェン社長はNNAに対し「カフェ出店プロジェクトは日本政府などから特に助成は受けておらず、当社の自主的な企画」と説明。アニメやデザイン、和食など多様な観点から日本文化の魅力を紹介することで、東日本大震災後に激減した外国人旅行客の訪日促進を支援したい考えだ。
日本のアニメ文化を担う複数の団体が公式サポートする世界初のカフェとなり、秋葉原にあるアニメ文化の発信基地「東京アニメセンター」や東京国際アニメフェア実行委員会事務局、日本動画協会などが協賛する。アニメ関連グッズの販売、アニメ作品の上映会を行うほか、日本の人気コミックの英語版や関連雑誌を閲覧できる。米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」でアニメーションやゲームなどデジタル・コンテンツも楽しめるという。
日本食では、同カフェ・オリジナルの5種類の特別和食メニューを提供。メニューに合う日本酒も多数取りそろえるほか、月替わりの弁当、日本のお茶や果物をベースにしたドリンクを提供する。このほか日本のグッドデザイン賞を受賞した日用品や文房具の販売コーナー、日本のポップ音楽やアニメソングの視聴コーナーを設ける。秋葉原やグッドデザイン賞などを特集した月替わりのイベントも開催する予定。
ラ・ディッタが発行する旅行者向け手帳「Been There Done That(BTDT)」についても、シリーズ商品の日本版ガイドリスト「ジャパン・チェックリスト」でアップルの多機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」向けアプリケーションを世界で初めて公開。日本の観光名所や旅館、祭りなどをまとめたもので、利用者が端末上でチェックした項目を集計し訪日旅行誘致に生かすことも考慮している。
■旅館も参加
カフェオープン前日に開催する出店記念イベントでは、日本の高級ホテル・旅館の代表が地元旅行会社向けに販促活動を行う。参加ホテル・旅館には、軽井沢の星野リゾート、北海道のウィンザーホテル洞爺、サンカラ・ホテル&スパ屋久島、琵琶湖湖畔のロテル・デュ・ラク、蔵王竹泉荘が含まれる。
ラ・ディッタは7月にシンガポール事務所を設立。BTDTのガイドリストは日本版のほか、今後は京都やスペイン・バルセロナ、英ロンドン版なども加わる予定。アニメ作品のチェックリストも企画している。日本版チェックリストはシンガポールで今年5月に発売。同リストの世界版にあたるダイアリー型のBTDTとともに、チャンギ空港や紀伊國屋書店などで販売している。
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