Oct 31, 2010

サッカーのユニホームを着てサッカー観戦に行こう

サッカー観戦が好きな人なら、サッカーのユニフォームを来て応援に行く人も多いのではないかと思います。サッカーユニフォームはスポーツショップで購入することができます。バックプリントの選手名と背番号が入っているサッカーユニフォームもあるので、自分の好きな選手のサッカーユニフォームを来て応援することができます。
私は幼い頃のスポーツクラブに通っていました。そこから様々なスポーツを経験しています。トラムにユニホトク、マット運動、バドミントンなど。世には終わりがないのですが、誰もが楽しく、貴重な経験だったように感じます。場所によると思いますが、スポーツクラブは体を動かす楽しさとスポーツについて学ぶ絶好の場所です。には、普段できない種目もあるので、足を運んで見て損はないと思っています。
 2011年に入り、タブレット向けのOS「Android 3.x」搭載端末や「iPad 2」の登場で、タブレットの選択肢が増えてきた。とはいえ、タブレットにはケータイやスマートフォンのように頻繁に機種変更するというイメージはあまりない。「長く使うから安易には端末を買えない」とためらっている人も多いだろう。今夏、安心してタブレットデビューしたいという人のために、今注目されているタブレット5台を比較していく。

【最新タブレット徹底比較(2011年春&夏モデル編):持ちやすくて基本性能の優れたタブレットは? Android 3.x搭載機とiPad 2を比較】

●コストパフォーマンスに優れたモデルは?

 今回取り上げるのは、以下の5台。

・Optimus Pad L-06C……NTTドコモ/LGエレクトロニクス製
・MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M……au/MOTOROLA製
・ICONIA TAB A500……Acer製
・REGZA Tablet AT300……東芝製
・iPad 2……ソフトバンクモバイル/Apple製

 基本スペックは下記の表を参照してほしい。まずは価格について。本体価格だけを考えると、エイサーのICONIA TABが安い。iPad 2もWi-Fi版の16GBなら4万4800円。東芝のREGZA Tabletも5万円以内で購入可能だ。タブレットをNetbook代わりに使いたいと考えているのなら、このあたりが限度ではないだろうか。一方、3Gの通信に対応するOptimus PadとiPad 2(Wi-Fi+3G版)は、2年間の利用を前提とした端末代の割引サービスを適用できる。これを加味すると、実質負担額はOptimus Padが3万円以下に、iPad 2が0円となる。ただ、当然ながら毎月の通信料は発生する。

 また、タブレット端末はモバイルWi-Fiルーターと一緒に購入すると割引される場合もある。XOOMはauのモバイルWi-Fiルーターとセット売りされていることもあり、XOOMの価格は1万円以下になっている。ただしこの場合もルーター側で毎月の通信料が発生する。

●スペックだけでは分からない「持った感じ」

 次に気になるのがサイズだろう。各社のスペック表から幅×高さ×厚さを掲載した。ただし各社で表現が違うので、上記の表では縦向きにした場合の数値に統一した。またカメラやロゴの位置などから幅が短いREGZA TabletとiPad 2は縦持ち、他の3台は横持ちが基本スタイルといえる。

 表の通り、大きくて重いのがICONIA TABとREGZA Tabletだ。しかし実際に持ってみると、見た目よりも軽く感じる。むしろ数値的にも見た目にも明らかに小さいOptimus Padの方が、持ったときに意外と重い。本体全体の重心や素材の密度が関係しているかもしれない。とはいえ、カバンに入れる場合は小さくて薄い機種が当然有利だ。Optimus PadとiPad 2は快適に持ち運べる。特にiPad 2は書類のファイルをサッと入れるような感覚だ。REGZA Tabletは大きい上に厚いので、カバンに入れるのは少し大変だが、1キログラム程度のNetbookよりは断然軽い。重さと画面サイズが同じICONIA TABはREGZA Tabletより2.5ミリ薄く、これは数値以上に薄く感じた。ICONIAの方がカバンに入れやすい。

 持ち運ぶときの握りやすさや、背面の質感も気になるところ。Optimus Padはマットな質感で、前述の通り重く感じるものの、端末を持ちながら文字入力をするときに、指が離れすぎないのがよい。XOOMはサラサラとした金属調、ICONIA TABも同様だが、こちらはヘアラインが入っている。iPad 2も質感は似た感じだが、非常に軽い。また縦画面が基本スタイルと考えれば、端末を持ちながら両手で入力する際のバランスがとてもよい。REGZA Tabletにはギザギザの切れ込みが入っている。ちょっと安っぽく感じたが、滑り止め効果があり、持ったときの安心感につながる。他の端末はどちらかというと、持っているときに「落としたらどうしよう」という不安感を抱くのだが、REGZA Tabletは気軽に持てる印象だ。

 画面サイズに関しては、スマートフォンを普段見慣れている筆者にとってはどれも大きく、ピンチ操作もスムーズだ。ただ、別の回で詳しく述べるが、Androidはタブレットに対応していないアプリが結構あるのが気になる。iPad 2の場合はご存知の通り、iPhoneのアプリも2倍表示で使えるので、アプリが使えるかどうかを心配しなくていいのは大きなメリットだ。

●バッテリー交換や外部端子に差があり

 タブレットのメリットとしてバッテリーがよく持つことが挙げられる。公表されている数値だと、Optimus Padは待機時間が最大約900時間。37日間以上、放っておいてもバッテリーが持つことになる。もちろん頻繁に利用していればバッテリーもだいぶ減るが、1日充電し忘れるくらいなら気にしなくてもよさそうだ。また、REGZA Tabletは背面のカバーを外せるので、ユーザーがバッテリーを交換できる。REGZA Tablet向けの「バッテリパック61AD」は東芝ダイレクトPC価格で1万1340円と高めだが、出張や旅行用などに持っておくと便利だろう。

 通信方式ではテザリングができるOptimus Padが有利か。バッテリーの容量も大きく、ルーター代わりにしても安心だ。Optimus Padでルーターと同じ「定額データプラン スタンダード2 バリュー」+「定額データスタンダード割2」に加入すれば(他の定額データプランでもよいが月々サポート適用はこのプランのみ)、テザリングを使っても上限は月5985円で済む。

 メモリカードスロットの有無と内蔵メモリも気になるところ。内蔵メモリのみ備えるのがOptimus Pad。32Gバイトとはいえ、今後長く使うことを考えると不安だ。XOOMは当初はmicroSDに対応していなかったが、アップデートにより現在は対応している。ICONIA TABもmicroSDに対応。

 REGZA TabletはmicroSDではなく、SDカードスロット(eMMC)に対応。これは地味に便利。まずSDカードの方が大容量で安い場合が多い。SDHCカードでも32GBが3000円台だ。デジカメなどでこれまで使っていたSDカードもそのまま使える。ただし、スマートフォンやケータイのmicroSDを使う場合はアダプターが必要となる。

 iPad 2にはメモリカードスロットはないが、64GB版があるので、容量が気になる人はそちらを選ぼう。もともとiTunesと連携できるほか、最大5Gバイトのオンラインストレージを利用できる「iCloud」が秋に始まれば、なおさら容量は気にしなくていいかもしれない。

 さらにICONIA TABとREGZA TabletにはUSB 2.0のポートがあり、USBメモリを挿して使えるので、さらに利便性が高くなる。USBメモリ内のデータをタブレットで見られるほか、ファイラーアプリがあれば(REGZA Tabletには「File Manager」があり、「アストロファイルマネージャ」も使えた)、端末内の写真などのデータをUSBメモリに移すことも簡単にできる。

 PCに接続する場合、iPad 2は独自のDockコネクタを使う。汎用的ではないが、iPhoneやiPod touchのように、他にApple製品があると流用したり、同じ周辺機器を使えたりできるのがメリットだ。

 Optimus Pad、XOOM、ICONIA TABはスマートフォンと同じMicro USB端子を採用している。最近のAndroidスマートフォンは大体同じケーブルが使えるので、これも少し便利かもしれない。ただしREGZA TabletのみMini USB端子となる。Mini USB端子はスマートフォンでは少ないが、PC周辺機器で採用されているケースは多い。実は今回REGZA TabletとPCを接続したケーブルも、オリンパスのICレコーダーDS700に付属していたものだ。

 AndroidのタブレットはあまりPCに接続しなくても十分使える。充電は各機種付属のACアダプターで可能だ。

 このほか、AndroidではHDMI端子も備えているモデルもある。テレビに動画を出力するならオススメだが、規格が各製品で違うことに注意。REGZA Tabletは通常のHDMIケーブルをそのまま挿せる。イヤフォン端子は今回の5機種すべてにある。REGZA Tabletにあるドッキングポートは別売のクレードル(1万500円ほど。HDMI出力端子、USB2.0ポート×2などがある)用だ。

●OS、CPU、メモリの違いは? 起動時間も計測してみた

 OSはAndroidの4台中、REGZA Tabletが当初から3.1を備えるが、Optimus Pad、XOOM、ICONIA TABもバージョンアップにより現在(2011年8月15日時点)のOSはAndroid 3.1。iPad 2はi OS 4.3.5だ。CPUは全機種デュアルコア。クロック数も1GHz。もう1つ処理速度に影響するメモリ(RAM)はAndroidの4台が1Gバイト、iPad 2は512Mバイト。どの機種もサクサク動き、タッチの反応もスムーズ。

 続いて、電源を1度落としてから、電源キーを押してからホーム(ロック)画面が表示されるまでの時間を計測してみた。スマートフォンより各機種の差は小さいかもしれないと思っていたが、意外と大きな差になった。iPad 2とICONIA TAB A500が特に速く、20秒台前半で起動した。Optimus PadとXOOMは30秒台とやや遅かったが、PCと比べれば速い。

 カメラは全機種がアウトカメラ、インカメラ両方を搭載しているが、画素数ではiPad 2が低い(iPad 2のカメラ画素数は撮影した静止画の縦と横のピクセル数から計算)。タブレットのカメラはメイン機能とはいえないが、何かをメモ代わりに撮る、といったことなら十分対応できる。Optimus Padのみツインカメラで3D撮影(静止画/動画)が可能だが、3D表示はできないので、3Dを楽しめるテレビやPCが必要となる。

 読者の多くはアプリのインストールはお手のものだろうが、あまりデジタル機器に慣れていない、またスマートフォンやタブレットを初めて使う、という人にはプリインストールアプリの数も気になるところ。タブレットもスマートフォン同様、アプリをインストールしてカスタマイズするのが前提だが、最初から何もないと戸惑う上、以後のインストールが面倒と思うこともある。表のアプリの数は、貸出機に入っていたアプリのショートカットアイコンを数えたもの。販売中の製品のアプリ数は違う可能性もあるので注意してほしい。ICONIA TABとREGZA Tabletはアプリの数がとにかく多い。これはWebサイトへのショートカットアイコンも含まれていることもあるが、メーカー独自でインストールしているものもあった。iPad 2の場合、iPodアイコンの中にPodcastが入っていたり、Webサイトへのショートカットアイコンはなかったりするので、その点では不利になってしまった。

●サイズの大きい2台が健闘

 タブレット端末の使い方にもよると思うが、筆者はまず「Netbook代わり」というイメージがあった。そのため携帯性を重視するとなると、サイズの大きいICONIA TABとREGZA Tabletは使いにくいかもしれないと予想していたが、これは覆された。

 どの端末もNetbook代わりとして、Webサイトを見るのには十分だ。特に起動時間が速く、サクサク使えるのは◎。しかし実際に持ってみると、本体の重心とバランスが気になり始め、長く使うことを考えると拡張性の高さも気になる。こうした数値からは分からない部分が、買ってから重要になりそうだ。そんなわけでICONIA TABとREGZA Tabletは事前の予想よりも欲しくなった端末だ。ただ、Webサイトを見るのがメインなら、USBポートやHDMI端子はなくてもいいだろう。むしろ「どこでもつながる」を重視するなら3G対応も重要だ。Androidタブレットのソフトウェアは共通している部分が多いので、スペック、外観部分、そして価格で購入の判断が左右されるだろう。

【小林誠,ITmedia】


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