Nov 07, 2010

保湿ケアでしっかりシワ対策

ある程度の年齢になれば誰もが表示されるしわ。女性ならできるシワ対策をしっかり取って、少しでも問題のないお肌をより長く維持したいものです。シワといえば、濃厚なクリームをたっぷり塗ってみたくなる人も多いかもしれないが、まずは肌の保湿に。肌に合う化粧水で十分にお肌に水分を補充することが重要です。水分を多く含んだ肌は、ふっくらしてシワも目立たなくなります。その後、水分が逃げるように、乳液やクリームで肌にフタをしましょう​​。シワ対策には保湿です。
子供の頃から白い肌を賞賛している場合が多かった私。学生時代は、健康的に焼けた小麦色肌が流行したが、紫外線が全くダメ、私には縁でした。そんなわけで、普段のUVケアに気を使っていたので、自分が汚れに悩むなんて考えていませんでした。も20代半ば、これはひょっとして汚れなのか、考えて小さいが、微妙な肌の色の変化を発見。丁寧に管理したが、最終的に立派なシミになってしまいました。白い肌くらいしか人にほめられるなんていないのに、がっかりです。
 東日本大震災直後に深刻な影響を受けた県内の観光事業がゴールデンウイーク(GW)を控え、徐々に回復傾向にある。キャンセルが相次いだ高知市の宿泊施設が例年並みに持ち直し、ふるさと博も客足が戻りつつある。ただし、ツアー客が中心の郡部では「大打撃だ」と悲鳴が上がっている。【倉沢仁志】
 「震災発生から10日間は予約キャンセル業務のみだった」。高知市内のホテルのマネジャーによると、全242室で満室だった先月19〜21日の3連休の予約は同11日の震災後、キャンセルが相次ぎ、ほぼ半減した。
 しかし、先月末からは個人客を中心に予約件数が回復傾向になっている。龍馬ブームに沸き、連日満室だった昨年ほどではないが、既に9割程度が満室。GWの予約件数は、例年並みの予想を立てているという。同市内の宿泊施設15カ所でも、多くの施設で同様の傾向が見られた。
 京都の観光客が前年比2〜3割となるなど西日本でも観光客が減少する中、高知市内が回復傾向にあることについて、マネジャーは「高知はもともと、京都や沖縄に比べて修学旅行生の受け入れが少ない。その点が今回は救いだ」と分析する。
 また、県ふるさと博推進課によると、先月5日に開幕した同博も開幕後の1週間で入場者数は3万9401人と昨年の土佐・龍馬であい博とほぼ同程度だったが、震災後1週間は2万6746人と昨年同期に比べほぼ半減した。先月末時点での入場者数は、7万人以上少ない15万7330人。しかし、今月に入り、4〜10日の1週間で3万8013人となるなど回復した。
 同課は自粛していたふるさと博のPR活動を今月下旬から西日本を中心に再開させるなど、巻き返しを図る方針。同課は「GWはせめて一昨年の観光客数(17万8126人)を上回りたい」と話す。
 一方、郡部の宿泊施設では「震災の影響で大打撃だ」との声が多い。土佐清水市内のホテルでは震災後、都心からのツアー客が全てキャンセルとなった。責任者は「全49室のうち、9割あった予約が1〜2割程度に落ち込んだ」と肩を落とす。
 県内72カ所の宿泊施設を把握する県旅館ホテル同業組合も「県東西エリアはほとんどがツアー客。今も東日本からのツアーのキャンセルが相次ぎ、GWも期待できない」と悲観する。同組合によると、同市をはじめ、県東西エリアにある宿泊施設8カ所の損害額は、計3000万円を超えるという。

4月15日朝刊

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 吉祥寺バウスシアター(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-3555)で4月16日より、原子力発電所から出される高レベル放射性廃棄物の最終処分場を描いたドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」が1週間限定でレイトショー公開される。(吉祥寺経済新聞)

 フィンランドのオルキルオトに建設されている高レベル放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ(隠し場所)」。この施設に初めてカメラが潜入し、安全になるまで「最低10万年」を要するという廃棄物を人類がその間、管理できるのかを処分場の当事者に問うドキュメンタリー作品。

 世界中の原子力発電所が日々暫定的な集積所に蓄えている高レベル放射性廃棄物。天災や人災の影響を受けにくい地層処分を選択したフィンランドは、世界に先駆け岩盤層の地下500メートルに地下都市のような巨大な永久地層処分場を建設し、一定量に達する約100年後に施設を封印し再び開けられないようにするという施策をとる――。

 依然予断を許さない日本で起こっている原子力発電事故の処理。配給のアップリンク(渋谷区)は今秋に公開を予定していたが、急きょ上映を早めた。

 同劇場の武川さんは「映画はしっかりと宣伝期間をとってから公開されるのが普通。バウスシアターでの上映も本当に『緊急上映』と言えるほど急に決まった。この映画では、原発について賛成も反対も訴えていない。原発について皆の関心が集まるこのタイミングに、自分なりの意見を考える機会になれば」と話す。「監督は芸術家肌の映像作家で、音の広がりなど劇場での公開を意図した音作りがされている。映像作品としても優れたドキュメンタリー映画」とも。

 上映は20時30分から(19時30分より整理番号配布)。入場料のうち200円が福島県社会福祉課に義援金として寄付される。今月22日まで。

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100,000年後の安全
吉祥寺バウスシアター


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