Apr 14, 2010

好きな時間に行く会員制リゾート

一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は8月29日、東京都江東区大島にある日本HP本社内に「Imaging & Printing Solution Center」(以下、IPSC)を開設した。製品展示だけでなく、紙や素材の選定、カラーマッチングなど、印刷前後の工程まで含んだデモを行うことで、パートナーとソリューションの検証をしていくのが狙い。営業時間は月曜日から金曜日まで(祝祭日は除く)の完全予約制となっている。

【「IPSC」見学会:「アナログからデジタルへ」HPが狙う巨大なプリンティング市場】

 広さ400平方メートルの敷地に設置された同センターは、大判プリンタを展示する「Designjet Zone」、最大5メートル幅の印刷に対応したスーパーワイドフォーマットプリンタのデモを行う「Scitex Zone」、そしてデジタル印刷機とその商品サンプルを置く「Indigo Zone」の3つに区切られている。

 Designjet Zoneでは、CAD向けのテクニカルモデルから写真印刷向けのグラフィックモデルまで、大判プリンタの全ラインアップを常設。A1サイズで約17秒という高速印刷を可能にした「HP Designjet T7100」や、大判モデルにスキャナを搭載しつつ100万円以下という価格に抑えた「HP Designjet T2300eMFP」、高速かつ画質を落とさずに印刷できる「HP Designjet Z6200」など、最新の大判インクジェットプリンタを一堂に会しているのが見どころだ。

 屋外広告やバスのラッピングなどに利用されるスーパーワイドフォーマットプリンタを展示するScitex Zoneでは、最大3.2メートル幅までプリントできる主力モデルの「HP Scitex L850」が置かれている。6色の「HP Latexインク」を採用し、屋外利用でもラミネートなしで3年という高い耐光性を持つほか、特別な換気装置を必要としないのが特徴だ。最後のIndigo Zoneは、「オフセット印刷に迫る品質を実現した」(同社)というデジタル印刷機「HP Indigo 7500/5500」が設置され、商業印刷やパッケージなどのさまざまな商品サンプルとともに、デジタルデータから最終出力までのワークフローを体験できる。

●「デジタルデータを形に」――日本HPのビジョン

 オープン初日のIPSC見学会では、日本HPイメージング・プリンティング事業統括の挽野元氏が、同社のプリンティング事業戦略について解説した。

 挽野氏はプリンティング事業に影響を与える最近のトレンドとして、「コンテンツの急増」「モバイル端末の拡大」「アナログからデジタルへ」「サービス型ビジネスモデルの拡充」を挙げ、これに対応する同社の取り組みとして、PCを使わずにプリンタ単体でクラウドサービスと連携する「ePrint&Share」や、デジタル写真のWebプリントサービス「snapfish」、クラウドベースの雑誌出版システム「MAGCLOUD」(米国で展開)などを紹介。加えて、HPは世界シェア第1位のPCメーカーであると同時に、200以上のデータセンターを管理する巨大なITカンパニーであり(同社によると、年間35億以上のクレジットカード決済を処理し、毎年5億件のオンライン旅行予約処理を行っているという)、ITとプリンティングの双方でソリューションを展開している点に強みがあるとアピールした。

 日本HPによれば、全世界でプリントされる総ページ枚数は52.4兆ページ/年に上る。このうち90%の47.5兆ページはプリントサービスプロバイダーがカバーする領域になるが、そのほとんどはオフセット印刷に代表されるアナログ印刷が主流であり、デジタルの比率はわずか5%以下という。同社は前述したsnapfishなどで、個人ユースの印刷機会を最大化するサービスを展開する一方、小ロットでも対応できるデジタル印刷機をオフセット印刷の代替として推進することで、プリンティング事業の拡大をめざす構えだ。

 挽野氏は「国内でも金額にすると5兆円(78円換算)規模の市場がデジタル化を待っている。現在、アナログからデジタルへ大きく転換している。このビジネスを拡大するためにもうけたのがIPSCだ。デジタル印刷事業のプレイヤーではNo1を確固たるものにしていく」と語った。


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 ドワンゴは8月29日、Android端末向けTwitterクライアント「きせかえtwitbeam」をリリースした。アプリはAndroid 2.1以降の機種に対応しており、Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 きせかえtwitbeamは、あらかじめ用意されたきせかえデザインに加えて、ギャラリー内にある画像やカメラで撮影した画像を背景に設定できるカスタマイズ性が魅力のTwitterクライアントアプリ。実際の画像の表示をチェックしながら表示設定の変更を行うことも可能だ。アプリにはスポンジ・ボブやUSAVICHなどのキャラクターを含めて100種類ほどの素材が用意されており、今後も追加が予定されている。

 また、きせかえtwitbeamでは色合い・文字サイズ・文字色の微調整が自由自在。色合い設定機能では、背景に設定した画像に対して、色や濃さ、明るさや透明度などを変更することができる。またさまざまなロケーションで撮影された画像やモチーフを描いたイラストも、より美しく、より見やすくきせかえられる。文字サイズ設定機能では、ユーザー名・ツイート・日時の各文字のサイズを最小8ピクセルから最大23ピクセルの範囲で自由にカスタマイズ可能。文字色設定機能では、ユーザー名・ツイート・日時の各文字を、見やすさや好みの色合いに応じて調整できる。


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