May 17, 2010

職員研修にしてしまった失敗談

職場で従業員の研修を受けた時を休憩時間に"お前、数学科卒だと。すれば、この計算を解いてもらえますか?プログラミングに必要なため"と、どのような数式を解くように、先輩の言うことです。意欲私は仕事を優先に社員研修を無視して、数学の問題に没頭したが、後に"新人社員研修が優先"と呼ばれ、怒っています。当然ですよね。
よく、プロモーションで配られる粗品がありますよね。皆さんはどんな粗品が好きです。王道の生地を始め、ペンやタオルや扇など。そういえば花火大会があると販促債務を配っているがよく発生します。ちなみに私はクリアファイルが一番嬉しいです。クリアファイルだとかだとかなり便利ではありませんか。
 ◇被災して宮城から来た。リンゴを買って→車は神戸ナンバー
 ◇宝飾品を無償提供して。医療用具に再利用する→戸別訪問で要請
 東日本大震災に関連した便乗商法が巧妙化している。震災の発生から1カ月の11日までに、県内の消費生活相談窓口に寄せられた震災関連の相談は206件。当初は被災地などへの旅行契約の取り消しに関する相談が大半だったが、被災地への義援金名目や震災がらみの投資話といった便乗商法が急増している。県生活科学総合センターは「不審に思った時は、きっぱり断って」と呼びかけている。
 同センターによると、震災関連の主な相談の内訳は▽旅行関連38件▽放射能関連26件▽便乗商法24件▽工事・修理・納品等の遅延16件。発生直後は旅行関連が26件と多かったが、3月末から4月にかけて便乗商法の件数が増えてきている。
 具体的には▽「被災して宮城から来た。リンゴを買って」と訪問に来た車が神戸ナンバー▽「シルバー、金、プラチナなどの宝飾品を無償提供してほしい。被災地で医療用具に再利用する」と訪問された▽「会社機能の移転などが進み、不動産需要が高騰している。市中心部に建設中のワンルームマンションを投資用に買わないか」と電話勧誘された??などがあったという。
 今後は、過去の震災の際にみられた▽生活費の貸し出しをうたって返済保証金を入金させる保証金詐欺▽耐震補強を名目にした強引な家屋工事▽停電への不安に乗じた太陽光発電の訪問販売??なども予想されている。同センターの相談電話は078・303・0999。【石川貴教】
〔神戸版〕

4月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:世界からの救援 いまだ途切れず
東日本大震災:馬コも支援呼びかけ 北海道・ばんえい競馬
センバツ:義援金は4627万円 大会運営委が決定
東日本大震災:在宅障害者に支援届かず 所持金もわずか
マスターズ:義援金930万円 石川「僕が応援する番」


 ◇活性化につながるか??財政圧迫、重荷の懸念も
 統一地方選第2ラウンドの市長選と市議選が17日に告示される明石市。人口約30万人都市の玄関口、明石駅前南地区で進められる行政主導の再開発事業の行方が、市政の課題として浮上している。再開発が中心市街地の活性化につながるのか。それとも市の財政を圧迫し重荷となるのか。告示前に課題を追う。 明石駅南側を出ると、05年8月末に閉店したダイエー明石店が入っていた雑居ビルが目に飛び込む。大半が空きフロアの老朽ビル周辺は夜のとばりが下りるとうら寂しく、1日10万人が利用する駅の目抜き通りに面しながら「都心の空洞化」の象徴となっている。
 この旧ダイエー跡地を含んだ駅前南地区再開発事業の都市計画案が今年3月25日、都市計画審議会(安田丑作会長)で可決された。整備区域は同市最後の一等地とされる約2・2ヘクタール。区域西側に店舗や市役所窓口を設ける商業・行政サービス棟(6階建て)、東側に32階程度のマンション(約200戸)を建設する。
 「まちの顔」明石駅前の再生を懸け、北口寛人市長2期目の08年に動き出した。事業費は254億円で市の負担額は127億円に上る。市の年間予算の約13%に相当する額だ。
 この区域の約200メートル東には、やはり行政主導の再開発事業で10年前に完成した複合ビル「アスピア明石」がある。期待していた大手百貨店の出店が実現せず、市が当初描いた構想とかけ離れたものになった。一方で、市がアスピアに投入した資金は、再開発組合への貸付金の債権放棄も加えて約160億円。現在も運営する第三セクター会社に年間約1億円あまりの補助金を支出している。
 市は今回の南地区で負担する127億円の財源について、「基本的には市債で賄う。20年間で返済して、一般財源への影響を避けたい」としながら、国、県の補助金を当て込む。その一つが06年施行の改正中心市街地活性化法の活用だ。国の認定条件には「5年以内に実現のめど」とあり、南地区も10年11月?16年3月の事業計画期間にした。しかし、多くの利害が絡む再開発事業は長期間かかり、アスピアも89年に事業決定してビルが完成するまで12年要している。これより整備区域が広い南地区が5年で事業を終えるのは困難で、ずれ込んだ場合の補助金がどうなるかは不透明だ。
 さらに、国道2号沿いのわずか200メートル隔てた距離に二つ目の再開発ビルができるのは、ようやく人の流れが向くようになったアスピアの衰退を招くのではないかとの懸念の声もある。市は「新ビルのテナントにはアスピアとは異なる業種を考えている」と棲(す)み分けを強調する。しかし、事業にかかわった市職員OBは「同じ行政主導の開発では、テナント探しで苦労したアスピアの教訓が生かされない」と疑問を投げかけ「しかも、今回は撤退の心配がない市役所窓口を“テナント”にしているとは」とあきれる。
 再開発に向け、地権者や区域内の商業者が準備組合を組織した。ある男性飲食店主(42)は「加盟する商店街と行動を共にするけど、新しいビルでお客さんに満足してもらえるか心配」と懸念しながら「駅前に再開発ビルは二つもいらない。明石には下町ふうの街づくりが似合っている」と本音を漏らす。
 計画を推進した北口市長は今期限りで引退を表明している。市は「事業をこのまま進めていくかどうかは、次の市長が判断すること」と選挙の行方を見守る。市の将来を左右しかねない計画の責任が、新市長の肩に重くのしかかる。保険相談【南良靖雄】
〔神戸版〕

4月15日朝刊

【関連記事】
菅首相:辞任を否定 統一地方選前半の敗北
統一地方選:前半戦敗北…補正の目算狂う民主
選挙:統一地方選 前半戦敗北 菅首相、辞任を否定
選挙:統一地方選 投票率 知事選/政令市長選/道府県議選/政令市議選
選挙:統一地方選 官僚出身の知事、47人中30人 平均年齢上昇、58.7歳


Posted at 15:56 in Double | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.