Aug 14, 2009

窓ガラスの修理、しばらく金

何気なし窓の外を見た。蜘蛛の巣が窓についているものと考え放っておいた。しかし、蜘蛛の巣ではなく、金があったのだ。最近、風が強くて、何かが当たったようです。窓ガラスの修理しばらく荒れ終わって良かった。もし、窓ガラスがケジゴもしていると破片が飛んで負傷していたのかもしれない。窓ガラスの修理、しばらく金がすぐに戻ってしまおう。
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
 ◇県予算編成会議で
 平井伸治知事は17日、事業棚卸しで県名古屋本部に関する3事業が廃止という結果になったことについて、「残すための手がかりを探すのではなく、ゼロベースで検討しないといけない。見直す時期にきている」と話した。県の来年度の当初予算を話し合う予算編成会議の中で述べた。
 事業棚卸しは、県内の有識者や県民公募委員が評価者となり、14、15日に実施。23事業を仕分けし、名古屋本部に関する3事業を含む4事業が廃止という結果になった。
 門前浩司・県総務部長は、事業棚卸し結果の尊重と既存事業の見直しの必要性を訴え「事業棚卸しの対象となった事業以外でも、各部局が主体的に事業の廃止に取り組んでほしい」と話した。
 また、平井知事は、当初予算を編成する上で、来年11月に米子市で開催される国際マンガサミットに向け、漫画分野に重点的に力を入れることを強調。「漫画は全国的に競争力が高い分野だが、(水木しげるさんの出身地である)境港を抱えるわが県が勝てないはずがない。民間の意見を聞きながら、県外から人が来たくなる仕掛けをつくる必要がある」とした。【遠藤浩二】

10月18日朝刊

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 鳥取市の竹内功市長は17日、市が進める旧市立病院跡地(同市幸町)への市庁舎新築移転計画の具体的な建設費や財源などを盛り込んだ建設基本計画の素案を発表した。【加藤結花】
 新庁舎は6階建て、延べ床面積約2万3500平方メートルで、設計費などを含む建設費は約74億8000万円。1〜2階の低層階には、市民向けの窓口機能や多目的スペース、3階以上の中層階には市長の執務室や会議室など職員の作業スペースを配置する。来庁者用に200台分の平面駐車場を併設する。
 今年1月に公表した基礎調査では、約93億円の建設費がかかると試算していたが、下水道庁舎(建設費約4億5000万円)を移転対象から外したことや、立体駐車場(同約8億7500万円)を平面駐車場に切り替えたことで、約20億円削減できた。
 一方で、現本庁舎と第二庁舎の解体費(約4億3000万円)、駅周辺の公共駐車場や駅からの歩行者通路の整備費などは「別事業の扱いとして考える」(同市)ため、予算に盛り込まれていない。
 財源は、合併特例債約69億8000万円▽国庫補助金約7000万円▽市の積み立て基金約4億3000万円。新たな一般財源の持ち出しはないという。合併特例債は国から7割の支援があるため、実質返済額は約24億6000万円。20年返済で年約1億2300万円となる。より多くの地元企業が恩恵を受けられるようにするため、設計、施工、維持管理ごとに発注者を分ける「分離発注方式」を採用するという。
 竹内市長は「新築移転計画は耐震化に万全を期すだけではない。まちづくりや交流の場など多岐にわたって市民のニーズに応えられる庁舎を目指した」と素案に自信を見せた。
   ◇  ◇
 市議会の「鳥取市庁舎建設に関する調査特別委員会」では、竹内市長の市政運営や素案を公表するタイミングについて委員から厳しい意見も出た。寺垣健二委員(結)は「議会の検討会で新築移転の対案が出れば、市長は2案を説明する責任が生まれる」と指摘した上で、「今の時期に市が進める素案を公表するのは一方的な宣伝だ」と主張した。
 また市は同特別委で、市庁舎建設基本計画(素案)の概要をまとめた広告を18日の鳥取市内の各紙朝刊に8万500部折り込むと報告。これについて角谷敏男委員(共産党)から「新築移転の素案のみを多くの人が目にする新聞折り込みを配布するのは公正公平ではない」などの意見があった。

10月18日朝刊

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 ◇ソーセージにとんかつ、温野菜…おでん
 鳥取市でカレールーの製造・販売を行う「鳥取カレー研究所」(池本百代代表)が、カレースパイス入りのトマトソース「ゴールデンケチャップ」を開発した。昨年4月の「鳥取カレーの素」に続く、同研究所の第2弾商品で、ソーセージやとんかつ、温野菜、おでんなど、さまざまな食品との相性が抜群。11月10日からシャミネ鳥取(同市)内の中浦本舗などで販売する。630円。
 ドイツには、ソーセージにケチャップとカレー粉をかけた「カレーブルスト」という人気のファストフードがあり、スーパーでカレーケチャップが売られている。これを日本人好みに作れないかと、カレー総合研究所(東京都)の井上岳久所長が鳥取カレー研究所に持ちかけたのが開発のきっかけ。約3年間の試行錯誤の末、ケチャップとカレーのバランスが絶妙な商品が完成した。
 ゴールデンケチャップは、県内外で売れる新商品の開発などを支援する県農商工連携促進ファンド事業に採択されている。トマトは全て県内産で、今後の売れ行きで作付け面積を増やしていくという。
 池本代表は「どんな食べ物にでも合うので試してほしい。おでんにかけるのがお勧め」と話している。【遠藤浩二】

10月18日朝刊

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