Dec 22, 2010
アンチエイジングをするように
アンチエイジングを求める。自分の妻がずっと若くており、与えることは嬉しいで、アンチエイジングにもなく、女性には魅力がなくなってしまうのは仕方ないことだ。それでもどうしようか分からないまま、サブにしても効果は期待できない場合が多い。きちんと勉強して効率的にしよう。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
◇収益は大震災被災地に
身近な人を亡くした遺族への精神的ケア(グリーフケア)に取り組む団体「Live on(リブオン)」は母の日の8日、母を失った人たちの手記を集めた冊子「こえて伝えたい−−104年目の母の日」を発行する。販売収益は、東日本大震災で家族や友人を亡くした人のグリーフケアに役立てる予定だ。【前谷宏】
母の日は米国で1908年5月、母を亡くした女性が母の好きだった白いカーネーションを教会で配ったのが始まりとされる。リブオンは、この原点に立ち返って母と死別した悲しみを乗り越えるきっかけをつくろうと、自身も母を自殺で亡くした尾角(おかく)光美代表(27)が中心となり、08年から母の日に合わせ、亡き母へのメッセージなどを集めた冊子を発行している。
4冊目となる今年の冊子には、病気や自殺で母を亡くした19都道府県の41人(21〜79歳)が手記や詩などを寄せた。11歳の時に母が自殺した千葉県の女性(39)は自身も自殺を考えた体験を明かし、「今の私には大好きな家族がいます。ずっと見守ってくれた母がここまで導いてくれたと思います」と記した。
寄稿者には東日本大震災の被災者もおり、宮城県の女性は30年前に死去した母に「私たちは命が助かった。いえ、何か使命があって、命を残してもらったのです。かあちゃん、私に天国から手を貸して」とつづった。
尾角さんは「母への思いを表現することが悲しみを癒やす一つの手段になる。母が生きている人には、これを読んで一回一回の母の日の尊さを感じてもらえれば」と話す。
冊子はA5判76ページで500円。収益でグリーフケアの本を作り、被災地の学校に配る。問い合わせはリブオン事務局(090・6116・5680)。
〔都内版〕
5月8日朝刊
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【糸満】糸満市のファーマーズマーケットいとまんで7日、搾りたてゴーヤーのジュース試飲サービスがあった。浦添市から毎週両親と訪れている吉浜航希(こうき)ちゃん(4)=げんき保育園=はジュースをお代わりして「苦くておいしい」と話していた。
産地ブランドの確立や消費拡大を目的とした市農業戦略産地連絡協議会の事業「いまが旬! ゴーヤーキャンペーン」の一環。8月5日の「裏ゴーヤーの日」まで市内の保育園などでゴーヤー収穫祭などが続けられる。
8日午前は会場内の特設キッチンでゴーヤーを使った新レシピの紹介もある。
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◇大人の発達障害、相談支援
大人の発達障害を支援するため、札幌市西区の福島誠さん(55)は月2回、09年に発足させた市民団体「そこつネット」代表として、同市中央区で市民らのための相談会を開いている。
自身も発達障害の一つのADHD(注意欠陥・多動性障害)。01年ごろに妻から「あなたとそっくりな人が載っていた」と、ADHDに関する本を教えられたのがきっかけで自覚した。タイプはさまざまだが、計算が苦手で、用事を忘れやすいのが自分の特徴だ。
10年に早期退職するまで勤めた札幌市内の書店では、上司に「ベテランなのに何でミスするんだ」と叱られたこともあった。用事を電子メールで自分の携帯電話に送り、うっかりしないよう工夫した。一方、客の苦情には的確に応えられた。
「発達障害の人それぞれに得手不得手がある。苦手を知り、自分をコントロールすることが大切」という。問い合わせは福島さん(070・5612・7910)。【片平知宏】
5月8日朝刊
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◇震災直後から緊急放送
「地域に密着している私たちだからこそ伝えられることがある」
東日本大震災が発生した3月11日、函館市の地域FM局「FMいるか」はチーフの斉藤正樹さん(36)を中心に発生直後から緊急放送に切り替え、災害情報を流し続けた。
スタジオが函館山のふもとにあり、押し寄せる津波が見えた。パーソナリティーは「絶対に海に近づかないでください」と繰り返し呼び掛け、避難指示が出た後は地区ごとに避難所を案内した。13人のスタッフが泊まり込み、緊急放送は翌日の午後10時まで1日半続いた。
「津波におびえていたが、放送が支えになった」「正確で細かい情報ありがとう」。放送後、メールやファクスで20件の感謝を伝える声が寄せられた。
局は停電しなかったが、自家発電装置があるため、万一の時も放送が続けられる。「これからは、被害を受けた朝市などに中継車を出して復興の様子を取り上げたい」と明るく語った。【近藤卓資】
5月8日朝刊
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