Mar 02, 2009

子供の頃の憧れでしたIDカードの職場に入ってということに

子供の頃のSF映画で、IDカードの職場に出勤するのが憧れだった。ところが、これでIDカードなどは当然と下手すると指認証や虹彩認証することもできる世界になってきました。その分、個人情報などを表示するための情報こそが生命の時代になっているのだとつくづく思っています。 IDカードと何とかは情報化社会に住んでいるからの情報音痴があったされず、まして、IDカードの一つも持たないようにすること、社会のお荷物かもです。
以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
 日本相撲協会が31日、両国国技館で臨時の暴力団等排除対策委員会を開いた。昨年の野球賭博問題に関連して、26日に賭博開帳図利の疑いで逮捕された元幕下松緑の藪下哲也容疑者=昨年9月に引退=が、協会からは最も軽い「けん責」処分しか受けていない点などについて話し合われた。相撲協会の八角広報副部長(元横綱北勝海)は「いろいろな意見が出たが、決定はない。次回にまた話し合う」とした。相撲協会は同委員会の日程を公表していない。

 東京国税局は31日、調査一部の男性国税調査官(39)が東京メトロ有楽町線の網棚に税務調査先の資料が入ったカバンを忘れ、一時紛失したと発表した。同日付で減給10分の1、3カ月の処分とした。

 同局によると、職員は昨年10月29日夜、JR御茶ノ水駅近くで後輩職員と飲食後に帰宅途中、東京メトロ有楽町線の車両にカバンを忘れたという。

 カバンは和光市駅でメトロ職員が見つけ、11月1日に国税局側が確認した。書類などはそのままの状態だったという。

 東京国税局の多田毅広報広聴室長は「今回の件を厳粛に受け止め、綱紀の厳正な保持の徹底を図り、信頼の確保に努めてまいります」としている。

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 大手芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」のタレントグッズを主力商品とする卸売会社「キタヒグチ」(東京都台東区)と同社の北樋口武前社長(77)が、法人税約1億2000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことが分かった。

 同事務所を巡っては昨年11月、ファンクラブ会報などを独占受注していた印刷会社の脱税が発覚したばかり。

 関係者によると、キタ社は中国から輸入したタオルやバッグなどを国内業者に卸していたが、売り上げを一部除外したり、架空の仕入れを計上するなどの手口で、09年9月期までの3年間に約4億2000万円の法人所得を隠した疑いが持たれている。

 キタ社が主力取引先としていたのは、グッズ販売のため設立された同事務所のグループ会社。07年ごろ紹介を受けて取引を開始し、所属タレントのコンサートやイベント会場などで売られるタオル、Tシャツ、バッグなどを大量に卸して売り上げを伸ばしていた。

 北樋口前社長は国税局の強制調査(査察)後の昨年9月、責任を取り社長を退任。隠した所得は現金で保管していたほか、預金などに回していた。

 キタ社は「国税局の指摘を受けたのは事実。反省しており既に修正申告を済ませた」としている。

 ジャニーズ事務所は「当社のグループ会社が(キタ社と)昨年まで取引関係にあったのは事実だが、脱税については何も知らない。当社ないしグループ会社の関係者が関与していた事実は一切ない」とコメントした。

 同事務所を巡っては昨年12月、ファンクラブ会報などの印刷を独占受注していた「ショウビ企画」(東京都千代田区)と青木俊夫社長(73)らが、計約1億1000万円を脱税したとして法人税法違反罪で起訴された。【加藤隆寛】

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 アイドルタレントの関連グッズの売り上げをごまかすなどして約4億円の法人所得を隠したとして、東京国税局が、繊維製品加工販売会社「キタヒグチ」(東京都台東区)と、同社の北樋口武前社長(77)を法人税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発したことがわかった。

 関係者によると、同社は、アイドルのコンサート会場などで販売されているTシャツやバッグなどタレント関連グッズを卸販売していたが、2009年までの3年間に約4億2000万円の法人所得を隠し、法人税約1億2000万円を脱税した疑い。

 グッズの販売単価や販売数量を少なく見せかけて売り上げを減らしたり、架空の領収証を使い経費を過大に計上したりする方法で、所得を圧縮していたという。隠した所得は、会社の運転資金などに流用していたという。

 キタヒグチは読売新聞の取材に対し「反省を示すため、(前社長に)代表を辞任してもらった」としており、既に修正申告し納税を済ませたという。

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