Nov 29, 2009

好きな時間に行く会員制リゾート

一時会員制リゾートというのが流行です。この会員制リゾートというのは、年会費などを払えば好きな時には、リゾートに行って、宿泊施設などを無料で利用できるということです。これは、別荘などのように好きな時間に行くことができるという利点もあります。ただし、年会費が高価なので、会員制リゾートを利用する人々は余裕のような人だと思います。
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トヨタ自動車と米フォードモーターは22日、SUVおよびライトトラック向けのハイブリッド車(HV)技術とカーテレマティクスの共同開発について基本合意し、覚書に調印したと発表した。

画像:フォードの代表的SUVとトヨタのHVシステム

両社は具体的な開発案件についてフィージビリティ・スタディ(FS)を開始し、来年末の正式合意を目指す。トヨタの内山田竹志副社長とフォードのデレック・キューザック副社長が同日、デトロイトでインターネットで中継する記者会見を行った。

会見で内山田社長は、「SUVとライトトラックはアメリカのお客様にとって、なくてはならない存在。われわれは共同開発により、それらの車の省エネと地球温暖化ガスの低減をサポートする」と述べた。

またテレマティクスについては「情報技術は自動車が価値あるものに変化する基本技術」と位置づけ、「われわれのノウハウと経験を分かち合いながらテレマティクス技術を前進させたい」と語った。


《レスポンス 池原照雄》


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 【ニューヨーク時事】トヨタ自動車と米自動車大手フォード・モーターは22日、両社のピックアップトラックとスポーツ用多目的車(SUV)に搭載する新型ハイブリッド(HV)システムを共同開発することで基本合意したと発表した。トヨタがHV技術を共同開発するのは初めて。
 米新車市場では、ピックアップトラックとSUVの台数は合わせて約半分を占めるが、こうした大型車は燃費性能で劣る。日米の大手メーカーが協力し、今後一段と厳しくなる燃費規制に対応し、環境技術での先行を狙う。
 来年末までに正式合意する予定で、両社は後輪駆動式(RWD)ピックアップトラックとSUV向けの新型HVシステムを2010年代中をめどに実用化。共同開発した技術を搭載した新型車を、北米を中心にそれぞれが投入する。
 トヨタはHV技術をマツダにライセンス供与するなど、自社のHVシステムの普及に力を入れている。米国で販売トップのピックアップトラック「F―150」などを持つフォードとの提携により、HV分野で地位を固める構えだ。一方、フォードは、HV技術で先行するトヨタと組むことで、米国で2025年までに大幅に引き上げられる見込みの燃費基準に対応したい考え。 

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 トヨタ自動車と米自動車大手フォード・モーターは22日、小型トラックとスポーツタイプ多目的車(SUV)向けの新型ハイブリッド車(HV)システムを共同開発することで基本合意したと発表した。原油高を背景に米国をはじめ各国で燃費規制が強化され、環境対応車(エコカー)の開発・販売競争が激化する中、日米の大手が資源を集約し、先進HVの開発コスト低減と価格競争力向上を狙う。

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 トヨタはこれまでプリウス向けに開発したHV技術を他社に供与したことはあるが、HVシステムを他社と共同開発するのは初めて。両社は22日、新型HVシステムの共同開発に関する覚書に調印。12年までに正式合意し、10年代中に新HVシステムを実用化する。北米市場で主力の後輪駆動式小型トラックとSUVに搭載する計画で、個別の車種への組み込みは、トヨタとフォードがそれぞれ独自に行う。

 トヨタとフォードは04年3月にHVで技術提携し、トヨタがフォードにHVシステム制御の特許技術をライセンス供与。フォードはトヨタの特許を使って独自にHVシステムの開発を進めてきたが、共同開発する方が「より高性能のシステムを、迅速に手ごろな価格で提供できる」(フォード幹部)と判断した。米国で会見したトヨタの内山田竹志副社長は「HV技術で十分な経験を持つ両社が力を合わせれば、画期的な新技術を生み出せる」と意義を強調した。

 また、両社はインターネットを使って自動車向けに各種情報を提供する技術「テレマティックス」でも協力することで合意した。【米川直己、柳原美砂子】

 ◇両社の協力は「中長期的に」 豊田社長

 トヨタの豊田章男社長は「今回の提携は、まさに『もっといいクルマ』をつくるための提携。フォードとグローバルで中長期的な協力関係を築き、米国の顧客の期待を超えるクルマを届けたい」とのコメントを発表。

 一方、フォードのムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)は「今回の共同開発でこれまで以上の低燃費が実現できる。こういう協業は世界的な課題に対応するために必要だ」と提携の成果に大きな期待を示すコメントを出した。

 【ことば】ハイブリッド車

 電気モーターとガソリンエンジンを搭載し、コンピューターで制御して走る。発進時などは電気モーター、通常の走行時はエンジンを使用するなど状況に応じて切り替える。ブレーキをかけた時のエネルギーをバッテリーに回収するため、二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、燃費効率が高いのが特徴。トヨタ自動車、ホンダなどが市販している。


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