Jan 01, 2010

窓ガラスの修理、しばらく金

何気なし窓の外を見た。蜘蛛の巣が窓についているものと考え放っておいた。しかし、蜘蛛の巣ではなく、金があったのだ。最近、風が強くて、何かが当たったようです。窓ガラスの修理しばらく荒れ終わって良かった。もし、窓ガラスがケジゴもしていると破片が飛んで負傷していたのかもしれない。窓ガラスの修理、しばらく金がすぐに戻ってしまおう。
鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
 大相撲の春日野親方(49)=元関脇、栃乃和歌=が弟子3人を暴行したとされる問題で、日本相撲協会は19日、臨時の理事会を開き、春日野親方から事情を聴くとともに厳重注意とした。産経新聞の取材に対して暴行を認めた春日野親方は「俺もやりすぎた部分がある」と話した。「もうげんこつは入れない」と弟子に約束し、反省しているという。

 ◆「自分たちが悪かった」

 暴行を受けた3力士にけがはなく、警視庁本所署の聴取に「自分たちが悪かったので被害届は出さない」としているため、同署は事件として立件はしない方針という。

 とはいえ、今回の問題では、平成19年に時津風部屋で起きた暴行死事件後に日本相撲協会が打ち出した再発防止策が機能していなかったことが明らかになった。角界では、名門・春日野部屋の厳しい規律が重んじられた結果との見方もあり、一般社会から分かりにくい過剰な“指導”が依然として行われている実態が垣間見える。

 時津風部屋で起きた序ノ口力士、斉藤俊さん=当時(17)、しこ名・時太山=の暴行死事件では金属バットなどが使われ、「かわいがり」とする言葉が広く知られることになった。この後も角界では暴力沙汰の不祥事が続いており、昨年は横綱、朝青龍関(当時)が一般人に対する暴行問題で引退。芝田山親方(元横綱、大乃国)も弟子だった力士をスリッパで殴るなどしたとして書類送検されている。

 協会は暴行死事件を受け、部屋のけいこ場から竹刀や棒の撤去を義務付けるなどの再発防止策を文部科学省に提出している。だが、今回もゴルフのアイアンが殴打に使われた上、グリップ部分が折れているのが発覚しており、強靱(きょうじん)な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、1つ間違えれば大きなけがをする危険性もあったとみられる。

 ◆行動にも「規律違反」

 一方、今回は、弟子たちの行動にも「規律違反」があったとされる。力士は外出時、着物か浴衣を着用するよう定められている。だが、実際はTシャツ姿などで出かける力士もおり、今月5日の相撲協会の研修会でも、放駒理事長が服装の乱れを注意したばかりだった。

 そうした風潮の中でも、春日野部屋の規律は厳しく、門限も関取になればなくなる部屋がある一方で、春日野部屋では普段は午後10時半に設定している。大半の力士がルールを守ってきたという。

 ところが今回、3力士は埼玉・入間での合宿の最終日、ジャージーで食事に行った。グルジア出身の栃ノ心は合宿最終日で特別に午前0時とされた門限も破った。栃ノ心はこれまでも再三、生活態度で注意を受けており、春日野親方は「これが初犯ではない。関取たるもの言動を伴わないといけない」と指摘。3力士は反省の言葉を口にしているという。

 相撲問題の取材を続けてきたノンフィクションライターの武田頼政氏は、「規範意識の低い弟子がいることは確かだが、服装の乱れなどは口頭で指導できる問題。『匿名の通報』も部屋関係者ら内部からとみられ、師弟関係が崩壊していることは明らか」との見方を示した。

【用語解説】春日野部屋

 第44代横綱、栃錦や49代横綱、栃ノ海を輩出した名門。今日の礎は大正14(1925)年に引退した27代横綱、栃木山が築いた。栃木山にちなみ、しこ名に「栃」の付く力士が多い。平成15年に11代目春日野を襲名した元関脇、栃乃和歌が現在の師匠。

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 累計260万部の佐藤さとるさん(83)の名作童話「コロボックル物語」(講談社、全6巻)を、作家の有川浩(ひろ)さん(39)が書き継ぐことになった。小学校時代に夢中になったという有川さんは、佐藤さんからの直々の提案を受け入れ、「次世代のコロボックルを書いていきたい」。50年間読み継がれてきた名作が、気鋭の作家によって新たな息吹を吹き込まれる。(横山由紀子) 

 作品は、小指の先ほどしかない小人「コロボックル」たちと、人間の触れ合いを描いたファンタジー。昭和34年から62年までの間にシリーズ全6巻が刊行され、子供を中心に多くの人の心をとらえた。村上勉さんの挿絵も人気で、身長わずか3センチのコロボックルの表情や動きが細かく描かれ、空想の世界ながらリアルな存在として心に迫ってくる。

 シリーズは、34年に佐藤さんが初巻を自費出版した後、講談社が単行本や大人向けの文庫本として出版。平成12年に絶版となったが、昨年11月から順次復刊され、来年2月には全巻が出そろう予定だ。佐藤さんは「作品を書き終えたときに、だれもが禁則さえ守ればコロボックルを書けるようにオープンエンドにした」という。

 講談社の文庫情報誌「IN★POCKET」の対談で、佐藤さんから四半世紀ぶりの書き継ぎを提案された有川さん。「神様みたいな存在の佐藤先生からの“ご神託”を断れるわけがない」。有川さんのコロボックルが登場する時期は未定だが、村上さんが挿絵を担当し同情報誌で発表するという。

 シリーズに登場する「ヒイラギノヒコ」「クルミノヒメ」などのコロボックルや、交流を深める人間の「せいたかさん」「おちび先生」といった登場人物には触れず、あくまでコロボックルという種族の設定を継承していく。

 「佐藤先生のシリーズを一つの区切りと考え、既存のキャラクターを動かしたり、話をつないだりはせず、世界観を引き継いでいく。例えば子供がテレビゲームをしている最中にふとコロボックルが現れる…といった具合に、現代の子供の事情と合わせながら話を展開したい」

 熱烈なコロボックルファンが多く、プレッシャーは相当なものだ。「あえて、佐藤先生と村上先生だけを見据え、2人が楽しんでくださる物語を作っていきたい。だめだとおっしゃった作品は世に出しません」

 幅広いジャンルの作品が映画化、ドラマ化されるなど、才気あふれる有川さんが、現代にどんなコロボックルをよみがえらせるのか注目が集まる。

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