Jan 12, 2010
海外旅行保険に入ると、手帳を忘れずに
海外旅行に行く時に必ず入りたいと思うのが海外旅行保険です。海外旅行保険に入ると、旅行に行くときは、旅行保険手帳を持参しましょう。手帳には、緊急連絡先などのドキュメントが含まれています、もちろん、海外旅行保険の情報も含まれています。ただ、海外旅行保険に加入したと言うことで安心して何も情報を持たずに行くより断然安心です。会員制リゾートに行きたいと思いいろいろ調べてみました。これにより、世界中のリゾートの会員制リゾートがあることが分かりました。そして、実際に私はすでに会員制リゾートに行ったことがありました。それは私が新婚旅行に行って、場所でした。そこは南国の海に浮かぶ小さな島、ホテルの個室が売りに立ってリゾートでした。
(セ・リーグ、中日3−6阪神、16回戦、中日8勝7敗1分、30日、ナゴヤドーム)球児も感謝感激!! 阪神3点リードの九回二死満塁のピンチで、阪神・鳥谷敬内野手(30)が中日・ブランコの浅いレフト前への飛球を背走キャッチ。絶体絶命のピンチを救った。引き分けを挟んで今季最長タイの4連勝。首位ヤクルトが敗れ、ゲーム差は2・5と大接近だ。虎の勢いは本物やで!!
捕れば天国、落とせば地獄。虎の命運を握る1球に、後ろ向きの鳥谷が決死のグラブを差し出した。キャッチ−。ホッと顔を上げたその先には、歓喜に沸く左翼席の笑顔が広がっていた。
「外野手がフェンスに張り付いていたのは、わかっていたんで。自分が捕るつもりでしたよ」
胃の痛くなるような瞬間も涼しい顔で振り返った。今季2度目の4連勝で首位・ヤクルトに2・5差。大きな1勝は選手会長がつかみとった。
3点リードの九回二死満塁だ。マウンドには藤川。長打警戒で外野手が下がる中で、ブランコがフォークを振り抜いた。百戦練磨の守護神いわく「今シーズン最大の失投」という1球は高々と上がり、大きく開いた遊撃と左翼の『エアポケット』に落下したが…。落ちれば3走者が生還する“恐怖”の中、鳥谷が左翼の定位置まで追いかけグラブにおさめた。
この回、一死一、二塁でも大島の飛球を後ろ向きキャッチ。2度の好守に救われた藤川が、「野手が守ってくれているからね」と全幅の信頼を寄せれば、鳥谷は「捕れる球は、全部捕るつもりでいますから」と当たり前のように振り返った。
昨年、ピンチを迎えた守護神に“初めて”野手で声をかけたのが、鳥谷だった。その時を振り返り、藤川は「うれしかった。野手の声で助けられることもあるんだなと」と話す。寡黙に背中で引っ張ってきた男に生まれた、選手会長としての確かな変化。就任2年目の今季も同じだ。二回に岩田が押し出し四球を与えた時も、そっと近づき声をかけた。守の要としての強い自覚が、勝負所での球際の強さも生む。
3番として、バットでもチームを鼓舞した。一回一死三塁でネルソンの変化球をとらえ、先制の右前適時打。鬼門・ナゴヤDでチーム26イニングぶりの得点を刻んだ。
「楽な場面を作ってもらえたんで。初回の1、2番が作ってくれたチャンスで、3番の役割が出来てよかったです」
あくまで謙虚な選手会長だがその背中は日増しに大きくなる。互いにミスも出た一戦。「しっかり守っていかないとどうしてもモツれてしまう」と顔を引き締めた真弓監督に呼応するように、鳥谷も「しっかり守っていけば。あしたも試合がありますから」と声を強めた。3カ月連続の月間勝ち越しを決め、ツバメを猛追。100試合が終わり、1球のミスが命取りとなる残り44戦。近年の虎の課題である“勝負弱さ“は背番号1が打破する。
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(パ・リーグ、楽天2−1西武、15回戦、7勝7敗1分、30日、秋田)楽天・岩隈久志投手(30)が30日、西武15回戦(秋田)で8回7安打1失点と好投し、6勝目を挙げた。米大リーグのスカウト陣が視察に訪れる中、7月の1軍復帰後の最長イニングを投げて、復調をアピールした。
普段は冷静な岩隈が派手にガッツポーズをきめた。2点リードの八回二死二、三塁。中島に右前適時打を浴びたものの、二走が右翼・牧田の好返球で本塁タッチアウト。エースは思わず感情をむき出しにした。
「最後はしんどかったけれど、本当に助かった。牧田に感謝ですね。完投が目標で、1点は取られたけれど、打者に立ち向かうことができたのがよかったです」
8回7安打1失点。7月27日に右肩痛から戦列に戻った岩隈が、復帰後の最長イニング、そして最多の106球。最速144キロの直球に、変化球も自由自在に投げ分ける投球術がさえた。28日に連勝が止まったチームを勢いづける6勝目だ。
昨年に続いて秋田での勝利。名物のなまはげが応援に駆けつけていたが、見ていたのはファンだけではない。9月12日に海外フリーエージェント(FA)権を取得予定の右腕を見極めるため、アスレチックス、パイレーツなどメジャー4球団のスカウトが視察に訪れた。「岩隈は今年から見るようになった」と話すパ軍編成部のタイロン・ブルックス氏らが、バックネット裏から鋭い視線を送った。
「先発は粘り強くゲームをつくるのが仕事。まだ、シーズンが残っているので、全部勝つつもりで投げたい」
大リーグ移籍の夢を果たす前に、岩隈にはやることがある。エースの好投で、目標のクライマックスシリーズ進出に向けて、星野楽天が再び走り出した。宮崎の沖縄旅行を明快に解説
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